優しさがいちばん -90ページ目

聖書の革表紙

教会の牧師のもっている聖書はたいてい革表紙がついている。
そして中身は手あかにまみれていかにもつかいこんだいるなと思わせるものがおおい。
聖書のなかの句を引用するときにその手持ちの聖書があると探しやすいのだろう。
ときには聖書をみないでも、あいていの句を引用できる人もいる。そのようなひとはそんな
手あかにまいれた聖書は必要ないだろう。

いまでは、インターネットでいつでも引用する箇所をみつけられるし
翻訳のバージョンの違いなども簡単に探せるはずで、
ネットにつながった聖書さえあればよい。
そうなると
かえって、人間は努力をおこたってしまい、研究さえしなくなってくるに違いない。

聖書の重み

かっては共産圏のロシアや中国では聖書がなかったため、
聖書の密輸が行われたこともなった。
そんなときの事情をかいた本を何冊か読んだ事がある。

いまでも中国などではキリスト教が弾圧されているときくが
インターネットを通して聖書を読む事は
ロシアや中国でも可能なのではないか?


聖書の根拠



聖書は神の霊感によって書かれ、誤り無い神のことばであるという、聖書の十全霊感(聖書信仰)を信じるすべての教会。

神の霊感という意味は”聖霊”にみちびかれてという意味だ。
このとき、翻訳された聖書の内容に誤りがないかどうかということが問題となる。
おなじ英語の聖書でもニュアンスの違いところがおおく、聖書を引用するときは、
たとえばking James 版だとかというふうにいう。
訳本のあいだで、解釈がことなったりする場合は、
原典にちかいものにさかのぼって解釈することがおおい。

もともとの ただしさの根拠が”聖霊”にあるのであれば、
”聖霊”によるようにすればよいのだと思う。


babylonAD

babylonADが9月26日に台北で上映が始まった。
地球の終末期における救世主映画だが、これが
最新のハリウッド映画の技術を駆使してよくできている。
バン ヂーゼル が主役で
これにチュウゴクのアクション女優がよい脇役を演じている。

ばびろん

台湾の宗教

台湾にはいたるところに
廟ががある。
どうも道教と仏教と土着の宗教がまじったもののようにみえる。

行事でおもしろいには
お金を模擬した、ピンク色の紙のアバをもやすことだ。
これが燃え易くて。あぶないくらいだ。

現世のお金を全盛にもっていくようにということか?

毎週が台風

台湾はあしかに台風がおおい。
この二週間のあいだに
大型台風が3つ台湾を襲った。
その雨量も1階で1メートルを越える。

台湾の空がきれいなのは台風のせいかもしれない。

人をみるな、主をみよというが


よく
”人をみるな、主をみよというが”という。
これは牧師や教会での不祥事や好ましくないことをしたクリスチャンをみるな
という言い訳に使われ易い。
イエスキリストを受け入れた後でも間違いをおこすことがとてもおおいのが現実なので
此れを弁護するときにつかうのだ。

聖書の誤訳/不適当訳

聖書の誤訳や適当でない日本語訳は多い。
ことばや文章に感度の高いひとならそれは簡単に気づく。

一方で聖書は信仰の根本にかかわるものだから
そのようなことは、簡単にはみとめるわけにはいかない。
それでも
ぽつぽつと新訳はでてきて、さまざまなバージョンの
新訳聖書がでてくることになり、
牧師や神学者は これを引用するときには 聖書の訳の出自をのべなくてはいけない。

勉強家はさらに原語までさかのぼる。

これと比べると仏教は気楽なものでなんでもありな世界だ。

プロテスタントとカトリック

プロテスタントとカトリックの信者は
とちらもクリスチャンと一般には考えられているが
これは大違いだ。
プロテスタントが信じるのはイエスとその父と聖霊と聖書のみ。
カトリック信者はイエスを頂点とするが、その下にマリアやローマ法王そして
数々の聖職者の序列があり。プロテスタントはローマ法王を偶像とみなす。イエスが
自分以外は拝んではいけないといっているからだ。
カトリックはある時期腐敗して、これに立ち向かって血の抗争をして、お互いに殺し合ってきた歴史があることを一般の日本人はしってない。

プロテスタントの代表はアメリカと韓国だ。
あの短気で血の上りやすい韓国で大半がプロテスタントというのは不思議だ。
また,ジョージブッシュ大統領はプロテスタントで、イラクの戦争をプロテスタントが
支持したということもあり、政治問題となると問題は深い。

台北の教会


台北の長老教会にこのあいだの日曜によってみた。

歩いて10くらいだったか。台風がちかづいていたがまだそれほど荒れてはいなかった。
いってすぐに終わってしまったので聞くと、9時からが中国語で
あとから英語だという。

途中、フィリピンの人たちがあつまっている区域をとった。
香港でも同様のあつまりをみた。
フリピンのひとたちはヘルパーなどがおおく、日曜になると、集うのだ。