聖書の根拠
聖書は神の霊感によって書かれ、誤り無い神のことばであるという、聖書の十全霊感(聖書信仰)を信じるすべての教会。
神の霊感という意味は”聖霊”にみちびかれてという意味だ。
このとき、翻訳された聖書の内容に誤りがないかどうかということが問題となる。
おなじ英語の聖書でもニュアンスの違いところがおおく、聖書を引用するときは、
たとえばking James 版だとかというふうにいう。
訳本のあいだで、解釈がことなったりする場合は、
原典にちかいものにさかのぼって解釈することがおおい。
もともとの ただしさの根拠が”聖霊”にあるのであれば、
”聖霊”によるようにすればよいのだと思う。