聖書の誤訳/不適当訳 | 優しさがいちばん

聖書の誤訳/不適当訳

聖書の誤訳や適当でない日本語訳は多い。
ことばや文章に感度の高いひとならそれは簡単に気づく。

一方で聖書は信仰の根本にかかわるものだから
そのようなことは、簡単にはみとめるわけにはいかない。
それでも
ぽつぽつと新訳はでてきて、さまざまなバージョンの
新訳聖書がでてくることになり、
牧師や神学者は これを引用するときには 聖書の訳の出自をのべなくてはいけない。

勉強家はさらに原語までさかのぼる。

これと比べると仏教は気楽なものでなんでもありな世界だ。