10月11日から始まった全国旅行支援だったけど、いきなり予約ができないとの情報が出回った。


自分の場合、出張だから全額会社が払ってくれるので、そのままの予約でも何ら損はしない。
でも、何となくシャクだったので、いつも泊まるホテルより少しランクのいいホテルの予約を取り直した。
で、無事にクーポン券をゲットした。


問題は長崎での宿泊。

いろいろなサイトから予約を試みたがほとんど全滅(旅行支援が使えない)だった。そんな中、唯一売り切れていなかったのがJTBのサイトだったが、アクセスが集中したせいか予約完了まで進まなかった。


諦めかけてたとき、めざましテレビに出演されてた旅行評論家の鳥海さんがホテル直の予約だと可能性があると言ってたので、ダメ元で試してみるとすんなり予約が取れた。



長崎で臨時透析した日は有給休暇だったので、当然宿泊代は支給されない。

だから、なるべく安くなるようなホテルを予約した。旅行支援で3000円になり、その3000円をポイントで支払ったので、宿泊税の200円だけ負担した。

もちろん、平日のクーポン3000円分はゲットした。



今度は、どこに宿泊出張しようかな?(笑)









長崎での臨時透析は、200床弱という長崎県内はもとより、九州でも一二を争うくらいの規模の病院で、血液透析、腹膜透析、オーバーナイト透析、家庭透析とあらゆる透析方法を行ってる透析のデパートのような病院だった。

さすがに完全隔日透析はやってなかったけど。



長崎市はご存じのように坂の街である。

このため、透析施設の送迎車は家の前まで行かず(行けず)、幹線道路までの送迎だそうだ。

だから、家庭透析を選ぶ患者さんが多いそうだ。

確かに、透析後にあの急な坂を登って帰るのは辛いかもしれない。


そんな臨時透析は、結構広い個室で行ったので、テレビのイヤホンは必要なく、意外と快適だった。



下の写真は、病院のHPの写真である。

どうしてもアロハシャツのようなナース服に目がいく。



個室透析室からは、ドアの窓からしか周りが見えない。


そんな中、ドアの前に立ったナースさんを盗撮した。(汗)



もっといろいろな柄のナースさんがいたけど、写真を撮れたのは3人だけだった。

後からナースさんに聞いたら、何と40種類の中から4つ選ぶんだとか。パンツも4色あるので、ほとんど他の人とデザインが被らないんだって。


写真の左側の人は、僕の担当だったけど、パンツはショッキングピンクだった。










『かもめはかもめ』は、研ナオコさんの名曲(作詞作曲は、中島みゆきさん)。


『かもめでかもめ』は、西九州新幹線かもめ号の車中で、かもめ弁当を食べること。(爆)


12:30ごろに長崎駅に着くから、駅で皿うどんでも食べようと思ったけど、博多駅で乗り換えの際、かもめ弁当が目についたので、思わず買ってしまった。(汗)


そんなかもめ号は、こちら(先頭車両)。

外観や編成は違うけど、中身は東海道・山陽新幹線のN700Sと同じ車両なんだよね。




車内はこんな感じで、九州新幹線同様、ウッド調になってる。



かもめ弁当。




かしわめしの上にすき焼き風の牛肉と豚の角煮が乗ってる。左のピンクのは、デザートの大福。


武雄温泉駅から長崎駅まで乗車時間30分なので、車窓を楽しむことなく急いで食べなきゃ。(笑)


この内容で1300円は、ちょっと高い。

なので、容器は持って帰ってきた。(汗)

クリニックのナースさんのお孫さんにでもあげようかな。














とある会議で、感染状況が落ち着いてきたので、次回は集まって行うことになった。
普通なら博多で開催するんだけど、僕が西九州新幹線に乗りたいって呟いたら、主査の先生がじゃあ私の大学でやりましょうと話がとんとん拍子に進んだ。
他のみんなも西九州新幹線に乗りたかったんだなぁ。(笑)

ということで、はるばる長崎大学にやってきた。




当然、会議の後は懇親会があるけど、コロナ禍で会社から5人以上の飲食の場には参加しないようにとの通達があるので、懇親会は不参加にして、お世話になった(下のブログのような励ましの言葉をかけていただいた)先生に連絡すると、長崎の街をアテンドするという頼もしいメールが返ってきた。



会議が終わり、先生の部屋を訪ねると河野学長にご馳走になろうとタクシーに乗り込んで、浜口町の寿司屋にやってきた。


浜口町は長崎大学病院があるところで、河野学長は医学部の先生だから、学長の行きつけの寿司屋らしかった。



左上は、鯨の舌で通称さえずりの刺身。大阪でおでん種でたべたことはあるけど、刺身は初めて食べた。マグロのトロ以上に脂がのってて、食感が面白かった。

右下は、お刺身の盛り合わせで、カワハギ、マグロ、アジだった。カワハギは、右上の肝醤油で食べた。

左下は、対馬の小アナゴで、先週のブラタモリでちょうど放映してた。


このあたりまでは、普通に写メを撮ってたけど、この後は気分よく酔っ払って、どうやってホテルにチェックインしたかはまったく覚えていない。(汗)











ドキュメンタリー番組でしか見たことがないが、万波誠先生の訃報が土曜日の中日新聞に掲載されてた。


中日新聞では、病気腎移植となっているが立場によって使う言葉が違う。

この言葉は、いわゆる病気腎移植に反対の立場の人が使うようだ。


賛成の立場の人は、修復腎移植という言葉を使う。