臨時透析は20:30に終わった。
何も食べていないので、お腹がペコペコだった。

六本松には、前に食べたことのある明太子オムライスのお店とハンバーグのお店がある。
いずれもクリニックから1分とかからないところにあり、行きに営業していることを確かめておいた。
 



臨時透析先のナースさんにおすすめのお店をリサーチしたところ、ステーキの美味しいお店を教えてもらった。


メニューは、出汁ステーキ定食のみ。


右上の皿は、卵黄の醤油漬け。
すべてにこだわりがあって、ご飯は無農薬のお米を温度管理された倉庫で玄米の状態で保存され、その日の分だけを毎朝精米して、土鍋で炊き上げている。
そのため、とってもツヤツヤしてて、口に入れると甘みが広がった。

ぬか漬けは、精米のときにでるぬかで漬けられていて、お代わりができる。
味噌汁は、旬の野菜と魚介類で、自家製の味噌で溶いたもの。


牧草だけで育ったニュージーランド牛の赤身肉を1ヶ月ほど熟成し、溶岩プレートで焼き上げたもの。
熟成されてるおかげか、とろける柔らかさで、出汁とも合っていた。

いいお店を教えてもらった。











感染者の報告形式が変更になり先週は報告がなかったので、今週は2週間分をまとめて、日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、386名増えて12403名に、死亡者は14名増えて644名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が22名、東北地区が8名、北関東地区が19名、南関東地区が77名、東京地区が48名、甲信越・北陸地区が15名、東海地区が23名、愛知地区が4名、近畿地区が54名、大阪地区が15名、中国地区が42名、四国地区が6名、九州・沖縄地区が26名、福岡地区が28名だった。

 

南関東地区と東京地区は感染者数が他の地区に比べてはるかに多いので、他の地区と縦軸の数字が違うので注意が必要である。

 

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が1名、東北地区が1名、北関東地区が2名、南関東地区が2名、東京地区が1名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が1名、愛知地区が0名、近畿地区が1名、大阪地区が1名、中国地区が1名、四国地区が0名、九州・沖縄地区が0名、福岡地区が2名だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1897名、亡くなられた人は112名、転帰不明は1117名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は2114名、亡くなられた人は30名、転帰不明は1471名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は647名、亡くなられた人は10名、転帰不明は400名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1573名で、亡くなられた人は48名、転帰不明は527名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満10名、40歳代が22名、50歳代が54名、60歳代が93名、70歳代が122名、80歳以上が83名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.5%、40歳代が2.8%、50歳代が3.1%、60歳代が5.9%、70歳代が10.3%、80歳代以上が16.6%、全体の致死率は8.7%であった。

 





 

 

 

 

 

 

 

 

博多での臨時透析先は、変わったベッド配置だった。
ベッドが4列あり、通路が2つなのは、いつものクリニックと同じだったが、頭の向きが向かい合うのではなく、いずれも同じ向きを向いてた。
この方法だと患者さん同士の視線が合わない。

今回案内されたベッドは、左側が柱で右側のベッドは2つ空き、しかも目の前は窓だったので、他の患者さんはまったく視界に入らず、ナースさん達も枕元側を動き、まったく視界に入らなかったので、ほぼ個室透析状態だった。

血圧測定のとき、枕元側からナースさんが不意に現れて、声をかけるので、毎回びっくりした。(笑)


前に書いたとおり、コロナ禍の前から、透析室では飲食禁止のせいか、助手さんらしき人はいなかった。

初めての患者さんなので、穿刺の前にポータブルエコーで血管の状態を確認した。
穿刺は、エコー下穿刺ではなく通常の穿刺だったが、15Gの針がないので、血流は250だった。

食事をしなかったのでトイレ中断することもなく、透析は何事もなく過ぎた。
普段、5時間透析をしているので、4時間透析は思った以上に早く感じた。

地下鉄七隈線が来年の3月に博多駅に乗り入れると、六本松駅は博多駅から乗り換えなしで行くことができるので、いろいろと不便なことがあるが、一応、臨時透析先のリストに入れておくことにする。













博多駅でばったり旧知の宮崎大学の先生に会った。

お昼には少し早かったが、イカ刺しを食べようとランチにお誘いした。


宮崎大学の前は九州大学におられたので、先生のおすすめのお店に向かった。


お店に入り、イカ刺し御膳を注文した。

イカが200gを超えるとg単位で金額が変わるそうだ。


イカ刺し御膳がやってきた。




やってきたイカはケンサキイカだった。

イカの王様のアオリイカは、来月にならないと入荷しないんだとか。(残念)


もちろん、ケンサキイカでも十分美味しい。

コリコリとした食感で、噛めば甘味が広がる。

お店の人は抹茶塩をすすめたが、やっぱり九州の甘めの醤油の方が美味しく感じた。


後造りは、天ぷら、塩焼き、刺身の中から、当然天ぷらを選んだ。



火が通った身は甘みが増してた。

天ぷらの方が抹茶塩に合ってたかな。


臨時透析(夜間透析)後は、何を食べようかな?(笑)






昨日からほとんどの県で全国旅行支援が始まった。


今日から博多出張なので、予約してたホテルを日曜日に取り消し、火曜日に改めて別のホテルを予約し直した。


gotoトラベルのときは、会社から使わないように指導があったが、今回は今のところ何もアナウンスはない。


会社の宿泊費の上限は10000円なので、旅行支援の5000円の割引きを考えると、普段泊まらないホテルが予約できる。


水曜日は臨時透析(夜間透析)だから、ホテルの滞在時間が限られているので、朝食重視でホテルを選択した。


クリニックへのお土産はいつも1000円前後のものを選んでいるが、旅行支援で3000円のクーポンが貰えるので、少しは奮発しないとバチが当たるかなぁ。(笑)