トーハクの後は六本木シティビューで開催されてる『ベルサイユのばら展』に行ってきた。
仕事しろよ!(汗)

東京シティビューで開かれる展覧会の障害者は半額割引になることが多いけど、今回は無料だった。


予想どおり、来場者は圧倒的に50代のおばさま方だった。

会場は、原画、宝塚、アニメの3つに分かれていて、宝塚以外は写真NGだった。


中学生のときにベルばら4強と言われた安奈淳さんのベルサイユのばらを観たのが初めてで、それがキッカケで原作を読むようになった。

捨てられてなければ、愛蔵書は実家にあるはず。



マロングラッセばあやの名前が、マロン・グラッセ・モンブランだと初めて知った。

おばさま方が大きな声で話されてたので、分かったんだけどね。(汗)





宝塚版ベルサイユのばらのポスター。

下段真ん中のみりお(明日海りお)様のポスターについつい目が行ってしまう。

この場所で立ち止まって話されてる方が非常に多かった。





池田理代子先生のサインで締めくくってた。



東京での開催の次は、阪急梅田店で巡回開催されるようだ。










金曜日は東京出張だったので、発表されてから開催が待ち遠しかった東京国立博物館創立150周年記念『国宝 東京国立博物館のすべて』に行ってきた。



快晴の中、朝イチの9:30にトーハク(東京国立博物館)に行くと長蛇の列だった。
最後尾というプラカードを持った係員がいたが、何もアナウンスがなかったので、そのまま最後尾の列に並んだ。


これが失敗だった。

障害者は無料だし、列にも並ぶことなくスルーできたので、30分以上損をしたために昼食抜きとなってしまった。


現在、国宝に指定されている美術工芸品は902件あり、そのうち約1割の89件をトーハクが収蔵しており、今回その収蔵しているすべての国宝が展示される。


ただ、会期中に展示替えがあり、すべての国宝を見るためには3回通う必要がある。

ⅰ期(10/18~10/30)

ⅱ期(11/1~11/13)

ⅲ期(11/15~11/27)

ⅳ期(11/29~12/11)

どうやら、すべての国宝を見るためには、ⅰ期、ⅱ期、ⅳ期の3回行かないといけないようだ。


ただ、刀剣の19件は、会期中すべてで見ることができる。


今回、トーハクで収蔵後、初披露された金剛力士立像は、写真撮影が大丈夫だった。




切手で有名な見返り美人図も写真が大丈夫だった。

てっきりこれも国宝だと思ったが、これは未来の国宝なんだとか。



次はいつ行けるかなぁ。








臨時透析先を探すには、https://透析検索.comで必要事項を入力していくつかの候補病院を選ぶ。


さらにその中から、駅に近い(公共機関による出張の場合)とか、より細かい希望に沿った病院を3つくらい選び、病院のホームページを確認して希望順を決めて、それぞれの施設に電話をかけることになる。


コロナ禍で受け入れを中止しているのは仕方ないことだと理解しているので、下の病院のようにせめてホームページにはそのことを記載して欲しい。



最悪なのは、受付に電話すると透析室に回された挙句、コロナ禍で受入中止を言われること。

受付に申し送りしておくだけでいいんじゃない。

透析室に電話を回されただけで、受け入れ可能かと期待を持ってしまうんだよなぁ。


京都で臨時透析先を探してたときに、細かく臨時透析の受け入れ中止や再開をホームページで公表している病院を見つけた。

 

 

もちろん、第一希望にして、無事予約が取れた。







 

 

西九州新幹線は、佐賀県の反対で全線が開通していない。
だから、博多駅から武雄温泉駅までは特急リレーかもめに乗り、武雄温泉駅で向かえのホームに停まっている新幹線かもめに乗り継ぐことになる。

もちろん、リレーかもめ以外にも、特急みどりや特急ハウステンボス、特急かささぎでも大丈夫であるが、リレーかもめはリレーと名乗ってるだけに乗り継ぎ時間が3分程度となっている。

博多駅でリレーかもめを待ってると真っ黒な車両が入線してきた。
黒いリレーつばめと呼ばれてるらしい。(写真は、マイナビニュースより借用。)

あれ?この車両って!?


車内に乗り込んで、テーブルの表記を見ると、



やっぱり、『リレーつばめ』の車両だった。


リレーつばめは、九州新幹線(博多駅〜鹿児島中央駅)が今回のように部分開業したときに、博多駅から新八代駅までを走行してた。


九州新幹線が全線開業してしまったので、リレーつばめの車両をリレーかもめの車両として再利用したのは分かるけど、新規開業の西九州新幹線なんだから、シールくらいかもめに貼り替えればいいのに。

ちょっと興ざめしてしまった。


もう少し調べてみると、白いリレーつばめと呼ばれている博多駅〜大分駅を走行している特急ソニックの車両も使われていた。










長崎の夜に恩師にご馳走になった翌朝は、ホテルでの朝食。

バイキングを期待してたけど、和定食か洋定食かを選ぶ方式だった。

実はこのどちらかを選ぶ方法が苦手である。

というのは、洋定食のおかずでご飯が食べたいから。(汗)


フロントでお願いすると断られたが、ダメ元でレストランでお願いすると大丈夫だった。

そんな、わがままを言った洋定食。



右上にある島原ハムが激旨で、いつもお土産に買おうと思ってて忘れてしまう。(汗)


お昼は透析後だったので、14時過ぎになってしまった。

先週の博多での臨時透析後もステーキだったけど、今回もステーキを食べてしまった。

透析中に検索してると駅ビルに佐世保名物のレモンステーキが食べられるお店があることが分かった。



アツアツの鉄板にレモン風味のソースをかけたのでグツグツいってる。

ぽん酢より酸っぱくはないが柑橘系の香りでいくらでも食べられそう。


食事後、お土産を買って、新幹線かもめからリレーかもめに乗り継いで博多に移動した。


博多ではアクロス福岡にある激安かつ激旨で有名な『天ぷらひらお』に入った。





左上:イカの塩辛

右上:豚肉、かぼちゃ

左中:はも、えび

右中:ピーマン、なす

左下:鳥

右下:いか


一品ずつ揚げたてが出てきて1200円だからまさに激安だった。

イカはイマイチだったけど、えびとピーマンはめっちゃ美味かった。


こんなに呑み食いしてるので、当然ドライウェイトには戻せないでいる。(大汗)