長崎での臨時透析は、200床弱という長崎県内はもとより、九州でも一二を争うくらいの規模の病院で、血液透析、腹膜透析、オーバーナイト透析、家庭透析とあらゆる透析方法を行ってる透析のデパートのような病院だった。

さすがに完全隔日透析はやってなかったけど。



長崎市はご存じのように坂の街である。

このため、透析施設の送迎車は家の前まで行かず(行けず)、幹線道路までの送迎だそうだ。

だから、家庭透析を選ぶ患者さんが多いそうだ。

確かに、透析後にあの急な坂を登って帰るのは辛いかもしれない。


そんな臨時透析は、結構広い個室で行ったので、テレビのイヤホンは必要なく、意外と快適だった。



下の写真は、病院のHPの写真である。

どうしてもアロハシャツのようなナース服に目がいく。



個室透析室からは、ドアの窓からしか周りが見えない。


そんな中、ドアの前に立ったナースさんを盗撮した。(汗)



もっといろいろな柄のナースさんがいたけど、写真を撮れたのは3人だけだった。

後からナースさんに聞いたら、何と40種類の中から4つ選ぶんだとか。パンツも4色あるので、ほとんど他の人とデザインが被らないんだって。


写真の左側の人は、僕の担当だったけど、パンツはショッキングピンクだった。