とある会議で、感染状況が落ち着いてきたので、次回は集まって行うことになった。
普通なら博多で開催するんだけど、僕が西九州新幹線に乗りたいって呟いたら、主査の先生がじゃあ私の大学でやりましょうと話がとんとん拍子に進んだ。
他のみんなも西九州新幹線に乗りたかったんだなぁ。(笑)

ということで、はるばる長崎大学にやってきた。




当然、会議の後は懇親会があるけど、コロナ禍で会社から5人以上の飲食の場には参加しないようにとの通達があるので、懇親会は不参加にして、お世話になった(下のブログのような励ましの言葉をかけていただいた)先生に連絡すると、長崎の街をアテンドするという頼もしいメールが返ってきた。



会議が終わり、先生の部屋を訪ねると河野学長にご馳走になろうとタクシーに乗り込んで、浜口町の寿司屋にやってきた。


浜口町は長崎大学病院があるところで、河野学長は医学部の先生だから、学長の行きつけの寿司屋らしかった。



左上は、鯨の舌で通称さえずりの刺身。大阪でおでん種でたべたことはあるけど、刺身は初めて食べた。マグロのトロ以上に脂がのってて、食感が面白かった。

右下は、お刺身の盛り合わせで、カワハギ、マグロ、アジだった。カワハギは、右上の肝醤油で食べた。

左下は、対馬の小アナゴで、先週のブラタモリでちょうど放映してた。


このあたりまでは、普通に写メを撮ってたけど、この後は気分よく酔っ払って、どうやってホテルにチェックインしたかはまったく覚えていない。(汗)