元乃木坂46の堀未央奈さんは岐阜市出身で、テレビ東京系列のバラエティ『乃木坂って、どこ?』という番組で『丸デブ総本店』というラーメン屋を紹介してた。


放送以降、土日には聖地巡礼と称して乃木坂ファンが大挙して押し寄せている。


たまたま岐阜市での打合せがこの丸デブ総本店の近くだったので、同僚を誘って行ってきた。

平日の11時過ぎだったので、並ばずに入ることができた。



メニューは、潔く『中華そば』と『わんたん』だけで、しかも今どき500円だなんて、乃木坂ファンならずとも通いたくなるお店。



創業が大正6年となっているので、100年以上続いている。



あらかじめ乃木坂ファンの娘に注文方法を確認していたので、『スープ濃いめ、麺硬め、ネギ多め』で注文した。(汗)


写真では見えないが、脂身のないチャーシューが3枚とかまぼこが1枚が隠れている。


なみなみと注がれたスープは、あっさりとした口当たりで、醤油の風味は強いけどゴクゴク飲み干せる。いかん、いかん、透析患者だった。(汗)


麺硬めで頼んだけど、結構柔らかかった。


ラーメンというより、日本そばに近い感じ。


たまたま座った席の上に、堀未央奈さんのサインが飾ってあった。
















福井の冬の銘菓といえば、『水ようかん』である。その由来から『丁稚ようかん』とも言われる。


一般的に水ようかんは夏の食べ物であるが、福井では冬に食べられるし、11月〜3月にしか売っていない。


この水ようかんのことは、クリニックにいた越前大野市出身のナースさんから教えてもらった。

何度か越前大野市で水ようかんを買ったことがあるけど、福井市では初めてだったので、打合せのときの雑談時にどこのお店がおすすめかを聞いた。


ということで、『えがわ』の水ようかん。



ツルッとした滑らかな口ざわりで、ほのかに黒砂糖の香りがしていくらでも食べられる。

写真の水ようかんは、A4サイズであるが、ひとりで食べられるかな。食べたことはないけど。


トリビア情報)

総務省の家計調査によると、福井県の水ようかんの世帯平均購入額は1603円で、2位の熊本県の1359円を引き離している。







福井県勝山市には、日本最大の恐竜化石発掘現場があり、日本で発掘された恐竜の化石の8割が福井県で見つかっているので、福井県は恐竜王国と呼ばれている。
 
勝山市にある福井県立恐竜博物館は、世界三大恐竜博物館である。
 
福井駅前広場には、3頭の恐竜がいる。(笑)
いずれも『フクイ』の名を冠した恐竜である。
 
一番有名なのは、『フクイティタン・ニッポネンシス』で、2007年の第三次発掘調査で発見され、日本で初めて学名がつけられた竜脚類である。
フクイティタン・ニッポネンシスは、『日本産の福井巨人』という意味だそうだ。
 

 

逆光だったので、後ろからもう1枚。

 

 

こちらは、イグアノドン類に属する『フクイサウルス』という草食恐竜。

 

 

 

アロサウルス類に属する『フクイラプトル』という肉食恐竜。

 

 

北陸新幹線の福井駅の壁面も恐竜が描かれていて恐竜推しの福井県だった。

 

 

リニューアル休館中の福井県立恐竜博物館は、今年の夏に再オープンするので、出張にかこつけて行かなくちゃ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感染者の報告形式が変更になり先週は報告がなかったので、今週も2週間分をまとめて、日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、2684名増えて16907名に、死亡者は38名増えて769名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が29名(-3)、東北地区が43名(+2)、北関東地区が75名(+5)、南関東地区が340名(+10)、東京地区が224名(-30)、甲信越・北陸地区が49名(-18)、東海地区が85名(-3)、愛知地区が64名(+15)、近畿地区が42名(+7)、大阪地区が166名(+149)、中国地区が123名(+20)、四国地区が18名(+9)、九州・沖縄地区が104名(+69)、福岡地区が102名(+16)だった。

 

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が1名(+1)、東北地区が0名(-4)、北関東地区が2名(+1)、南関東地区が9名(-6)、東京地区が6名(-1)、甲信越・北陸地区が4名(+2)、東海地区が4名(+2)、愛知地区が0名(-2)、近畿地区が0名(-1)、大阪地区が6名(+6)、中国地区が1名(±0)、四国地区が1名(+1)、九州・沖縄地区が3名(+2)、福岡地区が1名(-1)だった。

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は2136名、亡くなられた人は124名、転帰不明は1118名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は2938名、亡くなられた人は46名、転帰不明は1493名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は2441名、亡くなられた人は52名、転帰不明は496名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は618名、亡くなられた人は13名、転帰不明は51名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満44名、40歳代が106名、50歳代が254名、60歳代が303名、70歳代が437名、80歳以上が314名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.7%、40歳代が2.1%、50歳代が2.2%、60歳代が4.6%、70歳代が7.6%、80歳代以上が12.4%、全体の致死率は6.6%であった。

 

前回は3週間分で今週は2週間分であったにもかかわらず、感染者数や死亡者数が増えたところがある。

特に大阪地区の感染者数は、前回から166名も増えている。