富山駅をウロウロしてたら、『黒部トンテキ』の看板が目に入った。


とんてきといえば、『四日市とんてき』しか知らなかったので、敵を知るために(笑)、食べてみた。


ひらがなのとんてきは、確か四日市のお店が商標登録しているので、カタカナのトンテキなんだなと妙に納得した。


ロース(脂なし)とリブロース(脂あり)が選べたので、ロースを選択した。


10分ほどして出てきたのが、こちら。



肉は分厚かったが、にんにくがなかったので、四日市とんてきと比べるとパンチが全然足りなかった。


見た目より、あっさりしてた。


ビフテキがビーフだから、トンテキは豚だと分かる。

そういえば、ビフテキってビーフステーキの略だと思ってる人が多いと思うけど、実はフランス語のステーキの呼び方であるビフテッキ(bifteck)が由来である。







土曜日にコース変更しての透析は、1.2kgのお残し。(大汗)


水曜日は午前に京都で臨時透析し、その後打合せしてから京都駅で痛飲。

木曜日は富山で呑んで、金曜日は東京でまたまた呑んでしまった。


透析後に3回も呑んだので、当然の結果だよね。


しかも、今日は新年会だから、今週中にドライにすることはすでにあきらめた。(笑)













水曜日の京都出張では、お酒を飲んで大いに盛り上がったので、お土産を買う時間がなかった。

お酒を飲んだお店からトイレに向かうと写真のような周りの店舗とは雰囲気の違うお店があったので、覗いてみたら、何と聖護院八ツ橋の系列のお店だった。


カレ・ド・カネールという八ツ橋の生地と中に入れる餡を選べ、自分で八ツ橋を作るというちょっと変わったものが売ってたので、迷わず購入した。



2種類の生地はシナモン味のアズールと黒胡麻味のササミ、2種類の餡は白味噌とラム・レーズン。


白味噌の中には食感のアクセントとしてごぼうが入っていた。


自分で作る楽しさもあり、なかなか好評だった。






タイトルでピーンときた人は相当な鉄オタです。(笑)


水曜日は京都で、木曜日は富山で、金曜日が東京。

人づかいの荒い会社です。(汗)


JR東海で使われている特急のディーゼル機関車は、長らく85系の車両が使われていたが、昨年の夏にハイブリッド・ディーゼル機関車のHC85系の導入が発表された。

HCは、Hybrid Carの略のようだ。


使われる路線は、名古屋〜富山の特急ひだ、名古屋〜南紀勝浦の特急南紀である。

今は車両が混在しているが、3月のダイヤ改正からは全面的にHC85系に置き換わる。


名古屋から電車で富山に行くには、特急しらさぎ+北陸新幹線か特急ひだになる。

しらさぎを使った方が30分ほど早く着くが、新型車両のHC85系に乗るために、あえて特急ひだで富山に向かった。


ピカピカの車両が入線してきた。



車両の側面にはハイブリッドのロゴ。



座席も真新しい。



全席にコンセントがあり、在来特急では初めてWi-Fiが導入された。



今の世の中、電車も透析クリニックもWi-Fi完備は当たり前だよね。

さらにトイレは広々でウォシュレットだった。



富山市内にはまったく雪がなく、ちょっと拍子抜けだったので、市内から見た立山連峰の風景。












去年の11月に行った京都のクリニックへ臨時透析に行ってきた。


当初の予定では木曜日に京都で打合せだったので、臨時透析のお世話になることはなかったが、打合せ先の大学の先生が日付けを勘違いしていて、秘書の方から打合せを水曜日へ変更できないかという連絡があった。


その時点で1週間を切ってたので、慌てて京都のクリニックへ臨時透析のお願いをした。

うちのクリニックにも透析条件を至急FAXしてもらったりして、迷惑をかけてしまった。m(._.)m


個室透析をする部屋には50インチのテレビがあり、HDMIの端子があったので、家からAmazon FireTVを持ってくれば、大画面で好きな動画が見られると思ってた。


まさか、こんなに早く実現するとは思ってなかったが、予定どおりAmazon FireTVを持ち込んで、Huluで動画を見た。まさに、シアター透析。

これで、透析チェアがボディソニックだったら、最高だったのに。(笑)



もちろんWi-Fi環境も整ってるので、快適な動画試聴だった。