富山駅をウロウロしてたら、『黒部トンテキ』の看板が目に入った。
とんてきといえば、『四日市とんてき』しか知らなかったので、敵を知るために(笑)、食べてみた。
ひらがなのとんてきは、確か四日市のお店が商標登録しているので、カタカナのトンテキなんだなと妙に納得した。
ロース(脂なし)とリブロース(脂あり)が選べたので、ロースを選択した。
10分ほどして出てきたのが、こちら。
肉は分厚かったが、にんにくがなかったので、四日市とんてきと比べるとパンチが全然足りなかった。
見た目より、あっさりしてた。
ビフテキがビーフだから、トンテキは豚だと分かる。
そういえば、ビフテキってビーフステーキの略だと思ってる人が多いと思うけど、実はフランス語のステーキの呼び方であるビフテッキ(bifteck)が由来である。
