・シャントを新設し、透析を導入したNE病院
・現在通っているIクリニック
・見学に行ったMY病院、Kクリニック
・臨時透析を行ったH病院

透析歴6ヶ月では、そんなに多くの透析病院を知っているわけではない。

でも、いずれの病院も数十台のベッドが整然と並んでいて、そこに患者さんはセリ場に並べられたマグロのように横たわっている。
ベッドとベッドの間隔は、おおむね1mぐらい。そこにはパーティションもカーテンもなくただ透析の機械が置かれているだけ。

大きな病院での診察では、名前を呼ばれることは少なくなったし、中待合いで前の人の診察の内容がダダ漏れ状態なこともなくなった。
病棟では、ネームプレートさえ廊下にはない。

でも、透析病院では、プライバシーも何もない状態だ。

誰も不思議に思わないんだろうか?

透析歴の短い僕には、周りの患者さんと先生との会話は勉強にはなるんだけど・・・。

山形牛

 
知り合いから山形牛を2kgもいただいた。
早速、家ですき焼き。
すき焼きは、地方によっていろいろとやり方が違ったり、入れるものも違うようで、うちの家は、関西流にお肉を焼きながら、その場で砂糖としょうゆで味付けしながら、3/4程度のお肉を先に食べちゃいます。
その後、残りのお肉と焼き豆腐、しらたき、ねぎ、たまねぎ、焼麩、角麩を入れて煮込むかな。
いつもは、ささがきゴボウをいれるんだけど、買い忘れちゃったから今回はなし。

あまりに高級なお肉だったためか、今朝からお腹の調子がイマイチ。

案外、カルタンとカリメートのせいだったりして・・・。


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前から透析効率に疑問があったから、思い切って院長先生に相談したら、徐々に血流をアップしましょうということで、200ml/分から220ml/分に変更になった。

最終目標は300ml/分である。

ダイアライザーの膜面積は、2.1㎡だからこれもしばらくしたら最大の2.5㎡にアップかな。

当然、血流量がアップすれば、脱血側の針が16G(ゲージ:0.15mm)から15G(0.17mm)になるんだって。ま、脱血側は鉄製の針だから、たぶんあまり痛さは変わらないと思う。

ちなみに、注射針の大きさはゲージと呼び、[針の太さ=1インチ(=2.54mm)/ゲージ]だから、数字が小さくなるほど針は太くなる。
点滴とかで使われる針は、23~21Gだそうだ。

さらに、ゲージは、バーミンガムワイヤーゲージ(略称:BWG)という規格からきているようです。

とにもかくにも、今度の採血が楽しみかな。

チョビ顔

ブログの記事で2度ほど出てきたうちのワンコのチョビ(ミニチュア・ダックス♂)1歳8ヶ月。
まぁ~とにかく弱虫。

車の来ない遊歩道でリードを外して散歩をしているとき、少しでも犬の影が見えると一目散に逃げ帰ってくる。
身体の小さいチワワがフェンス越しに動かずじっと見てると、逃げ帰ることはないんだけど、チョビの方はある一定の距離を保ってワンワン吠えまくってる。
飼主としてとっても恥ずかしいよ。

僕の携帯はチョビに噛まれて歯形だらけ。そのくせ、カメラを向けるとプイッと顔を背ける。そんな中、唯一のベストショットが冒頭の写真かな。

もう少し、大人になって欲しいなぁ。

ツイッターで『小鳥遊って何て読む?』というのが送られてきた。

この名前(そう。名字なんです。)は、名古屋出身の作家森博嗣さんのVシリーズに出てくるんです。
小鳥が遊んでいるのは、鷹がいないから、『たかなし』。

こんな表現をするのが他にないかなぁって透析中に考えてたら、タイトルの『The sky is the limit.』を思い出した。
高校生の時(ずいぶん、昔だなぁ。)に、ジャーナリストの千葉敦子さんが書かれた「若いあなたへ!」の中に書かれてあったもの。

直訳すると「空が限界だ。」になるんだけど、空には限界がないから、『限界がない。』という意味になる。日本語の『青天井』という言葉と同じかな。

千葉敦子さんの本では、『限界は天高く』となってましたが、一般的には『可能性は無限だ』と訳されることが多いかな。

まさに今、僕に送られてきた感じ。

透析患者でも可能性は無限だZ!



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