身体障害者手帳には、『疾病により自己の身辺の日常生活活動が著しく制限されるじん臓機能障害(1級)』と仰々しい内容が書かれてある。

どうも、会社は勘違いしてるらしい。

透析になると分った時点で会社に報告したら、同じ支店内の違う部署に異動になった。
今までは、週の半分以上はどこかに出かけているような部署だったが、(窓際ではないけど)ほとんど内勤の部署になった。
これはこれで、ありがたい話なんだけど、昨日、愛知県内の各自治体に出かける用事があった。

上席から「外出時は、体調に留意するように。」と言われた。

体調を気遣ってくれるのはとってもありがたいけど、ちょっと過剰な反応だよ。
普通に通勤もしてるし、出張だって旅行だって行ってるのに・・・。

ま、しばらくは大人しくしていよう。(笑)



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ちょっと時間があったので、ミッドランドのモンシュシュを覗いてみたら、ガラガラだったので、イートインしてきちゃった。
あれほど、行列だったのが、嘘みたいに空いてた。

堂島ロールセットのロールケーキをシンデレラ・ロールに変更。

シンデレラ・ロール


ここの生クリームは軽い感じだけどコクがあって大好き。
透析日だから、フルーツは大目に見てね。

大満足の一日だったよ。
透析患者の余命についていろいろ調べていたら、HDP(Hemodialysis Puroduct)なる指標を見つけた。

どんなものかというと、2002年にアメリカの医師が発表したもので、(1週間の透析回数の二乗×1回あたりの透析時間)で求められ、この数値が70以上が適正透析となるらしい。

自分のHDPを求めてみると、週3回の4時間透析だから、

3×3×4=36<70 だから、全然足りない。

平均余命が健常者の半分ということに表れているかも・・・。
5時間透析に変更しても、HDP=3×3×5=45 だから、まだまだ足りない。
週4回にすれば、4時間透析でも、HDP=4×4×4=64 となり、70に近い数字になる。

今の診療報酬は、月14回までと決められているので、回数はなかなか増やせないかな。

となると、在宅透析がいいのかも。
うちのクリニックは情報の共有がしっかりとできている。

この間も、左肘に再びコブができていることを穿刺に来たナースのN子さんに伝えた。
で、次の透析日にたまたま穿刺に来たナースのW美さんから「JUJUさん、左肘の具合いはどうですか?」と聞かれた。
W美さんには左肘のことは言ってなかったし、ましてや担当ナースでもないのに。

こういう些細なことが患者にとってはうれしい

Good  job !



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株式投資の有名な格言の一つだが、なかなか含蓄のある言葉だと思う。

透析患者の余命は健常者の余命の半分だと言われてる。
男性の平均寿命は約80歳なので、50歳である僕の余命は、(80-50)/2=15年ということになる。

もう15年しかないと考えるか、あと15年もあると考えるか。

気持ちの持ち方で、今後の人生が変ってくるはずだ。



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