昨日は、乃木坂46二代目キャプテンの秋元真夏さんの卒業ライブが横浜アリーナで開かれた。
題して、『NOGIZAKA46 11th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜秋元真夏卒業コンサート〜』。

チケットが当たらなかったので配信で観た。

ライブの開始のコールがアーニャ・フォージャー(SPY×FAMILY)の声だったので、会場のボルテージが一気に上がった。

アーニャといえば、去年の真夏さんの誕生日にInstagramでアーニャのコスプレを披露してた。


SPY×FAMILYの作者の遠藤達哉さんは坂道ファンで有名だからね。


最後に卒業曲の歌詞を間違えるというオチがあったのは、実に真夏さんらしかった。(笑)

配信終了の画面のまま余韻に浸っていたら、いきなりダブルアンコールが始まった。歌詞が画面に出ていなかったので、予定外だったんだと思う。


で、これで終わりかと思ったら、まさかのトリプルアンコールで、しかも会場からアンコール曲のリクエストを聞いて『ガールズルール』を熱唱した。

声出しが久しぶりだったせいか、今までのうっぷんを晴らすかのように会場のボルテージは最高潮だった。




辞めてしまったけど、うちのクリニックの助手さんで真夏さんに似てる人がいて、『似てるよね』って言ったら、乃木坂ファンの息子さんに『患者さんから、真夏に似てるって言われたんだけど』と言ったそうで、息子さんからは『髪型しか似てないじゃん!』って言われたようだ。(笑)

なんていうことを思い出した。












昨日は血管外科でPTAだった。

もう20回以上PTAを行ってるが、今回、初めてエコー下によるPTAを行った。


エコー下PTAのメリットは、レントゲンを使わないので被曝の心配がまったくないこと、自分には関係ないけど造影剤アレルギーの人でも大丈夫なこと、造影剤を抜くための透析が必要ないことがある。

最大のメリットは、エコー下でピンポイントで局所麻酔を行うことができるので、バルーン拡張時に痛みがないことである。

今回、自分はこの局所麻酔を行わなかったが、処置中に先生から我慢できそうになかったら麻酔をすると言われた。


透視(レントゲン)下で行う場合は、画面がベッドの横にあるので自分も見ることができるが、エコー下のときは画面を見ることができないので、これは自分にとってのデメリットかな。

ただ、エコーの画面が見えたとしても理解できないけどね。(汗)


PTAのときに毎回言われることだが、人工血管(グラフト)の内側が相当荒れていて、一部は内膜が剥がれかけているので、いつシャントが閉塞してもおかしくないらしい。


処置をした先生に閉塞する可能性があるのになぜすぐに再建しないのかと尋ねると、2度目以降のグラフトの手術は、傷の治りや感染などの危険性が非常に高いので、できるだけ遅らせた方がいいそうだ。

あと、自分の場合、V側にステントグラフトが入っているので、それも再建を難しくしているようだ。


このステントグラフトにどのように繋ぐかを2人の先生が、PTAの処置中ずっと話してた。

ステントグラフトのサンプルをもらって、試しに縫ってみようかとも話してた。


さて、いつ閉塞して再建になるんだろうか?













昨年の10月から患者さんの登録方法が変更になり、それに伴って患者数の報告は2週間に1回(第2、第4金曜日)となった。

 

透析患者の感染者は、993名増えて19298名に、死亡者は7名増えて840名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が17名(+3)、東北地区が2名(-6)、北関東地区が14名(-62)、南関東地区が48名(-53)、東京地区が55名(-41)、甲信越・北陸地区が14名(-61)、東海地区が31名(-52)、愛知地区が14名(-34)、近畿地区が15名(-18)、大阪地区が15名(-15)、中国地区が16名(-41)、四国地区が8名(-21)、九州・沖縄地区が19名(-33)、福岡地区が1名(-22)だった。

 

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名(±0)、東北地区が0名(±0)、北関東地区が0名(-2)、南関東地区が2名(-1)、東京地区が1名(-3)、甲信越・北陸地区が0名(-2)、東海地区が0名(-6)、愛知地区が1名(-1)、近畿地区が0名(-1)、大阪地区が2名(-1)、中国地区が1名(-2)、四国地区が0名(±0)、九州・沖縄地区が0名(±0)、福岡地区が0名(±0)だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は2232名、亡くなられた人は126名、転帰不明は1120名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は3216名、亡くなられた人は56名、転帰不明は1497名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は3033名、亡くなられた人は69名、転帰不明は513名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は1390名、亡くなられた人は30名、転帰不明は65名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満8名、40歳代が20名、50歳代が30名、60歳代が54名、70歳代が89名、80歳以上が68名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.6%、40歳代が1.9%、50歳代が2.0%、60歳代が4.1%、70歳代が6.9%、80歳代以上が11.2%、全体の致死率は6.0%であった。

 

感染者の増加数がようやく3ケタになり、北海道地区以外では前回より感染者数が減った。次回の報告時には2ケタになるんだろうか?

東京都美術館で開催されている『レオポルド美術館 エゴン・シーレ展』に行ってきた。



シーレを知ったのは大学生のときに見た映画『エゴン・シーレ』である。

シーレの恋人役をジェーン・バーキン(エルメスのバーキンの由来になった人)が演じていた。



シーレは16歳のときに、あのクリムトに才能を見出され、28歳のときスペイン風邪で亡くなるまでの短い生涯に多くの作品を残している。


その作品はいま見ても色あせることがないので、当時はまったく理解されなかったんだろうと思う。

そんな中、いち早くシーレの作品に目をつけ、蒐集したのがレオポルド夫妻である。

蒐集した作品を寄贈してできたのが、レオポルド美術館である。


タイトル画になってる『ほおづきの実のある自画像』。

何とも言えない目の表情に釘づけになってしまう。



『闘士』という作品。



どこかで見たことあると思ったら、『黄金のラフ』というマンガの主人公だった。(汗)



『横たわる女』という作品には、ひときわ人だかりができてた。













火曜日は大井町の路地裏だったので、水曜日は上野の路地裏にある鉄板焼きの名店に伺った。

夜なら軽く万越えだけど、ランチはとってもリーズナブルだった。

そのため、昼営業はこの店しかやっていないのに、12時には行列ができてた。



話に夢中になり、焼いてるところの写メを撮り忘れてしまった。(汗)


具沢山のスープ、野菜サラダ、ナメコの酢の物。



ランチのステーキ丼。



ステーキのタレがバリ旨だった。


水曜日の透析を木曜日に変更した。

だから、木曜日、金曜日と連続透析になるので、気分的に今回の東京出張は水分祭り状態だった。(汗)

透析回数が増えたわけではないので、何も変わらないんだけどね。(汗)