東京の大井町で打合せ。

とんねるずの『みなさんのおかげでした』の中の『KITANACHELIN(きたなシュラン)』で三つ星を取ったデカ盛り洋食屋が駅の近くにあると聞いたので、デカ盛りには興味がないが立ち寄ってきた。


そのお店はディープな路地裏にあった。




Google mapsがなければ、たどり着けなかった。(汗)

看板には『大井一 うまい・やすい』とある。


事前の調査ではメンチカツとオムライスが有名なようなので、迷わずメンチカツとライスを注文した。

注文してから、整形してパン粉をつけて揚げてた。



お皿目一杯のメンチカツ。(笑)

付け合わせはキャベツだけで、メンチカツの下に山盛りある。


クドイかなと思ったが、意外にもサクサク食べ進んだ。

このお店のよいところは、定食(ライス、味噌汁、お新香)以外にライス単品で注文できるところ。

赤味噌以外の味噌汁は飲まない自分にとってはこのシステムはありがたかった。


あと、ぼく好みのメンチカツの中の玉ねぎが生だったこと。


同じタネを使っていると思うので、次回はハンバーグを食べてみたい。


分かりにくい場所にあるにもかかわらず、お客さんはひっきりなしに来て、数人の待ち行列ができることもあった。


食べ進むにつれて、密かにズボンのベルトをゆるめた。(爆)


お店の汚さ(年季ともいう)に目をつぶればコスパは最高だった。








日本テレビ系列のドラマ『大病院占拠』ですが、みりお様演じる因幡由衣さんは5話までは単独で出てたけど、6話からようやく他のキャストと一緒に演じるようになった。


因幡由衣は、元新聞記者で今は報道系動画配信者のイナバウアー由衣として活動している。

そんな由衣さんが、百鬼夜行の青鬼にインタビューすることになる。


それらは、イナバウアーチャンネルと百鬼夜行チャンネルで同時に配信された。

で、いろいろあって、青鬼がカメラを拳銃で打ったあとのイナバウアーチャンネルのコメント欄に



『89期生』が登場した。

一瞬だったので、見終わってから巻き戻して確認した。


みりお様が宝塚の89期なので、こんな演出をしたんだろうけど、どれだけの人が気づいたんだろうか?






いつも通りエサを食べたが、何となく元気がないチョビ(12才♂ミニチュアダックス)。
翌日も診せるように言われていたので、朝イチに診察予約を取った。

8時から予約開始なので、5分前から待機して8時ちょうどに予約したが、何と28番目だった。
人気の動物病院だからなぁ。


一応、先生を指定しての予約順は2番目だけど、すぐには呼ばれないんだよなぁ。(汗)

さて、診察の結果は、胆嚢の腫れも引いてるが、3日間くらいは何が起こるか分からないので、ステロイドの飲み薬が処方された。

チョビは動物病院が大嫌いで、連れて行く車の中からブルブル震えている。



待合室でのチョビの様子。小刻みに耳が震えているのが、分かるかな?


ただ、診察が終わるとこの震えもなくなるから、現金なヤツだよ。


さて、本日の会計は、またエコーをしたから、2000円オーバー。(汗)



何はともあれ、早く元気なチョビになって欲しいよ。

















わんこ(12歳♂)の混合ワクチンを打ちに行った。

本来なら1月末までだったけど、いろいろとあって昨日になってしまった。



初めてワクチンを打ったときにアレルギー反応が出てしまったので、それ以降はワクチンを打つ30分前にアレルギーの薬を服用してから打ってた。

だから、10年以上何も起きてなかった。


昨日もワクチン接種前に薬を飲んで、ワクチン接種に臨んだ。

念のため、接種後30分は院内に留まってたが、何も変化はなかった。


少し離れたところにある第二駐車場に歩いて行き、そこから車で自宅に戻った。

異変は車を降りたときに起きた。

いつもなら、勢いよく玄関まで走って行くのに、車から降ろしたら、その場にしゃがみ込んでしまった。


家にあげてもグッタリとして、顔がボコボコに腫れてきたので、動物病院に電話してから連れて行った。



注射後1時間経っているので、アナフィラキシーのような重篤な症状ではなく、単なるアレルギー反応だろうとのことだった。


まず、ステロイドと吐き気止めの注射をし、エコーで内臓を診ると胆嚢が腫れてた。



入院させるほどでもないとのことだったので、点滴をして家で安静にして様子を見ることになった。


家では4時間ほど爆睡してたが、食欲は普通にあったので、少し安心した。








ずいぶん期間が空いてしまったけど、国立西洋美術館で行われていた『ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展』。

ピカソ以外は、パウル・クレー、アンリ・マティス、アルベルト・ジャコメッティだった。

マティスの『縄跳びをする青い裸婦』がとっても気に入った。



フォーヴィスム(野獣派)のリーダー的な存在だったが、腸の手術をしてから絵を描く体力がなくなり、切り紙絵へと制作手法を変更した。


時間があったので、久しぶりに常設展の方を観に行った。



以前、せいびで開催されてた『松方コレクション展』で、クロード・モネの『睡蓮、柳の反映』のデジタル修復画の展示があったが、修復される前の絵が常設展にあった。



せいびの中で一番のお気に入りであるペーテル・パウル・ルーベンスの『眠る二人の子供』を時間までじっくり観てた。



ルーベンスといえば、ふくよかな女性がよく描かれているが、この絵を観てると思わず頬ずりしたくなるくらい愛くるしく描かれてある。


ちなみに、『フランダースの犬』の主人公ネロが亡くなる前にどうしても観たかった絵が、ルーベンスの『キリスト昇架』と『キリスト降架』である。