日曜日は、30数年ぶりの高校の同窓会だった。

45人(男38人、女7人)中、15人(男10人、女5人)の出席だった。
よく体型や頭髪がすっかり変り果てて誰だか分らないっていう話をよく聞くが、まったくみんな変っていなかった。特に女性陣は(人数が少なかったからか)すぐに誰だか分った。

先生(女性です)も、多少足腰が弱っているだけで、血色がよくはつらつとした話しぶりは健在だった。

45名中、すでに亡くなった人が一人いたのは残念だったが、残りはすべて連絡先を把握していることにはビックリした。

沖縄の離島で医者をしているのを風の便りで聞いていたが、同窓会の返信に医者を辞めて漁師になったと書いてあった。これまた、ビックリ。

理系のクラスで女性が少ないためか女性同士のまとまりがよく、高校を卒業してから毎年女子会なるものを開催していた。その中で、たまには男子に連絡でも取ってみようということで、今回の同窓会になったらしい。

こちらも毎年の恒例になりそうだ。
メイプルさんのブログで「まるで梅酒」を見て、急に飲みたくなり、昨日の透析時に持ち込んだ。

梅酒



他には、えだまめ、メンチカツ、カットのスイカ。
で、穿刺の前にえだまめを食べながら、「まるで梅酒」を飲んでると、主任さんが慌てて飛んできて、「JUJUさん、お酒は・・・」で、途切れ「なんだ、ノンアルコールか。もう、びっくりさせないでよ。」だって。(笑)

その後、ナースさん達が代わる代わるやってきて、缶のふたを開けて匂いをかいで、「ホントに梅酒の匂いだ。帰りに買って帰ろ。」って言ってた。

トロリとした食感でちょっと甘めの梅酒みたいだから、直接飲むより、ロックやソーダ割りがおいしいかも。
障害年金が受給できるようになり、そのお金の使い道をいろいろと勉強中。

いろいろなブログ等で障害者の福祉制度について説明がある。
主なものを挙げると、
 ・自立支援医療
 ・障害年金
 ・所得税および住民税の控除
 ・自動車税および取得税の減免
 ・定期預金等の利子非課税
 ・NHK受信料の減免
 ・携帯電話料金の割引
 ・有料道路および鉄道、航空料金の割引
がある。

ところが、確定拠出年金については、どこのブログにも触れられていないようだ。

確定拠出年金とは、企業もしくは個人が拠出した掛金を、様々な金融商品で運用し、その運用実績によって給付額が決まる年金制度

そのメリットは、掛金の運用中は運用益に対し、所得税および住民税が非課税であること。
で、通常はこの運用したお金を60歳過ぎてから5~20年にかけていわゆる年金として給付される。(もちろん、一時金として全額受け取ることも可能。)
この年金に対して所得税が課税される。ところが、障害者の場合(障害者として細かい定義があるようだが)、非課税扱いとなるようだ。

とりあえず、資料を取り寄せ、もう少し詳しく勉強してみないと。


昨日の透析中、ほとんどの患者さんがNHKの「ためしてガッテン」を見ていた。
番組タイトルは、「痛ッ!“足がつる”に隠れた危険な病とは?」。

うちのクリニックは近くの大学病院から先生達が来ているが、その中のシャント・ドクターがこの番組に出演してた。
シャント・ドクターのO先生は、時々来られてシャントの具合をチェックしてくれる。
番組にO先生が登場したときには、「おーっ」という声が。
僕は幸いお目にかかったことはないが、結構皆さんお世話になっているみたいだった。

で、番組の内容はというと。
足が攣る原因は、冷え運動脱水だそうだ。
ま、透析患者さんは、身をもって経験してるから、よく分ってる話。

足が攣る人の中に危険な病気があって、それは閉塞性動脈硬化症だそうだ。
僕のベッドのお隣さん(糖尿病性腎症からの透析)がちょうどこの病気で検査入院してた。
もちろん、主治医はO先生だったんだって。

で、ここからがブログタイトルにある「新しく血管ができる」話。
閉塞性動脈硬化症は、主に下肢の大血管が慢性的に閉塞することによって、軽い場合には冷感、重症の場合には下肢の壊死にまで至ることがある病気だそうだ。
この病気の患者さんが「1分歩いて3分歩くことを10回」を1週間に3回行うと、3週間くらいで新しい血管ができるんだって。

詳しい話はNHKのHPで見てください。

シャントの血管もこんな風に新しくできるといいんだけどね。