またまた、不快な内容ですので、お気を付けください。


さて、誤って便器を流れてしまった検便用のウ○チ。

どうやらその後が気になるようです。(笑)

①もう一度ひねり出して提出した
②ひねり出すのをあきらめ1日分だけ提出した。
③もうどうでもよくなり、2日分とも提出しなかった。


もちろん、正解は①です。

もう何十年も潰瘍性大腸炎を患っていて(特に症状はないんだけど)、便の回数は1日4~5回。(照)
アナムネ(初診時の問診)のときに、便の回数を答えると必ずビックリされる。

だから、簡単に2回目をひねり出しました。エヘン

えっ!?採取シートは?

ウ○チと一緒に流れてしまった採取シートは予備がないので、左手にトイレットペーパーをぐるぐる巻きにし、目標の下に差し出して無事採取。
不快な内容が含まれますので、食事中の方などは読み飛ばしてください。(笑)

今日は会社の健康診断。

検便 


このような内容で2日間に渡って、検便をしなくてはならない。

ま、便を直接採取する訳ではないので、気が楽だけど・・・。

昨日の朝、1日目の検便をしようと、説明書どおりに採取用のシートを便器に浮べ、気持ちよく出して、採取をしようと立ち上がった瞬間、ザザッーとシートごと流れてしまった。

あ”~、俺のウ○チがwwwww。(泣)

そうだ!うちのトイレは自動洗浄になってたんだ。

自分の不注意なんだけど、懇切丁寧な説明書なんだから、ひと言自動洗浄のトイレには注意するように書いててくれても良かったのに・・・。(笑)

明日は会社の健康診断。

オプションとして、CT検査(頭部、胸部、腹部)、頸動脈エコー検査、脈派検査のうちひとつが無料で選択できる。

昨日の院長先生の回診時に、どの検査を受けたらいいか相談したら、脈派検査がいいと言われた。

検査の中身は、ABI(Ankle Brachial Index:足関節上腕血圧比)検査とPWV(Pulse Wave Velocity:脈波伝達速度)検査という2つの検査を行うらしい。

ABI検査は、両側の上腕と足首の血圧を測定してその比(ABI)を計算することにより、比較的太い動脈の内腔が狭くなっていないかどうかを調べる検査。

両側の上腕の血圧?

シャント側でも測るんだろうか?

検査技士さんに確認したら、透析患者さんの場合は片側の腕だけで大丈夫だそうだ。


PWV検査は、心臓の拍動の伝わり方の速さを調べる検査で、比較的太い血管の硬さを調べるもの。

果して、血管年齢はどのくらいだろうか?
日本三大稲荷のひとつ千代保(ちよぼ)稲荷神社へ行ってきた。
東海地方では、親しみを込めて「おちょぼさん」と呼んでいる。

あとの三大稲荷は、京都の伏見稲荷と愛知の豊川稲荷。

おちょぼさんでは、毎月末は夜通しお店がやっていて、名古屋からも水商売のお姉さん達がお店が終ったあとにやってくるらしい。
もちろん、そのお姉さん目当でやってくる男性陣も多いらしい。

あくまでも、聞いた話ですが・・・。(笑)

稲荷神社なので、あげとロウソクを持ってお参り。

おちょぼさん

 

あげ

 

あげとロウソクで50円。

ここおちょぼさんでは、なまずやうなぎなどの川魚料理が有名だけど、毎回行くのは串カツの「玉家」。

玉家

 

今回は、ワンコ連れだったので、テーブル席ではなく、店先で立食い。

串カツ

 

揚げたての串カツは、アツアツでおいしい。

奥の大鍋はもつ煮込みの鍋で、味噌串カツにしたい人は、自分でこの大鍋に串カツを突っ込んでから食べる。

精算は食べた串の数×80円。

食べ過ぎたせいか、今朝は胃が重たかった。(照)

昨日の予告どおり、今日は「MIA症候群」の話です。

読み方は、ミア(MIA)といいます。
Malnutrition(栄養障害)
Inflammation(慢性炎症状態)
Atherosclerosis(動脈硬化)
それぞれの英語の頭文字をとって、これらを「MIA症候群」と言います。

透析患者さんは、尿毒症やダイアライザーの生体適合性不良などで慢性的に軽い炎症状態が続いています。

その炎症が、低栄養を招き、しかもその炎症は、かの有名なβ2ミクログロブリンをアミロイドに変えてしまいます。

慢性的な炎症を土台として、・栄養障害、・動脈硬化、・アミロイド症、・貧血などがそれぞれ関連しながら進行していきます。

したがって、ウルトラピュアな透析液によって、十分な透析を行うことで尿毒素を取り除いて、栄養状態を改善することが大切なようです。