グロい写真がありますので、閲覧には注意してください。






今日は手術箇所の消毒のためにクリニックへ。

ガーゼ交換の隙を盗んで写メを撮った。

















1年前のシャントのオペは手首に平行にメスを入れたが、今回は垂直に切ったようだ。

しかも、今回は糸で縫ったようだ。

確か、前回のオペは表面上は糸で縫わずフィルム・ドレッシング材を貼っただけで、消毒は一度もしなかったはず。


手術の痕が残っちゃうんだろうか?



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昨日はシャントの再建手術だった。

先生は下肢静脈瘤の権威太田教授。ちょっと前までは医大の病院長だったはずだけど、とっても気さくな好々爺という感じ。

オペ前の診察では、吻合部をつなぎ変えるだけだから簡単なようなことを言ってたが、始めてみると前回の手術の影響か静脈がかなり癒着してて、それを剥がすのに時間がかかったようだ。

さらに、静脈に神経が絡みついてて、神経に触れるたびに激痛が、最初はどうして痛いんだろうって言いながら手術を進めてたんだけど、後になって神経が見つかり、それを剥がしてからは順調に進んだ。

手術中に何度もうめき声をあげた。(泣)

1時間くらいの予定が3時間以上かかってしまった。

しかも、術後にシャント音を確認するとラインの途中で消滅。
ドップラーという装置を持ち出しても原因が分からず、明日再手術になる可能性があるから、昼間の透析に急きょ変更になった。

今のところ血流はちゃんと取れてるが、どうなることやら…。










昨日は献腎移植登録のための診察&検査で、名古屋第二赤十字病院(通称:八事日赤)へ。

初めて行く病院は、勝手が分らずオロオロ。(笑)

診察は、1時間くらいかける丁寧なものだった。
その後、血液検査と心電図、レントゲンを撮り、1年後の予約を取って終了。

普段通っている総合病院では、各診療科の窓口で診療費の計算書をもらって、会計へ行くんだけど、通常は自立医療なので、窓口で「会計はありません。」と言われるからそのまま帰ればいい。

ここ八事日赤では、緑の窓口という会計のところで、散々待たされたあげく「会計はありません。」と言われた。なんとなく釈然としないなぁ。

それは、ともかく(笑)、ナースさんの頭にナースキャップが載ってた。

何年ぶりだろう?今や風俗店でしか見られないよね。(ナースさんごめんなさい。)

でも、なんとなく違和感を感じた。



そうだ!パンツ姿だからだ。

やっぱり、ナースキャップはワンピースのナース服じゃないとね。

ところで、男性のナースはどうしてるんだろうか???
うちのクリニックの夜間透析は、午後4時20分に入室開始して、4時間を越える患者さんは4時30分から穿刺を始める。
4時間以下の人は5時から穿刺となる。

4時間半までの透析のときは、5時30分ごろに入室して、6時前くらいから開始していた。

5時間透析になって、今までどおりだと帰りが遅くなってしまうので、会社を30分早めに出てきている。
5時までにベッドにいれば、優先的に穿刺される。
30分延長になったけど、帰宅は30分早くなった。

昨日は祝日で仕事が休みだったので、いつもどおり5時10分前にはベッドにいた。
ところが、5時になっても一向に穿刺の順番が回ってこない。

穿刺に来たナースさんに確認すると、祝日は優先ルールの適用はないとのこと。


どうやら保険診療点数が絡んでいるらしい。

午後5時以降に開始した場合か午後9時以降に終了した場合または休日に行った場合には、1回につき夜間・休日加算300点(3000円)となる。

昨日は休日だから、開始時間や終了時間に関係なく加算が付くから、優先ルールの適用がなかったんだ。
なんとなく調子が悪くて、昨日の昼間に会社で血圧を測ったら、71/52だった。

朝晩とは違い、昼間は記録を取っていないが、間違いなく最低記録だ。

主症状は、冷や汗ぐらいで、ふらつきやめまい、手足の冷えなどはなかった。

もちろん、仕事への意欲はゼロ。(こういうときに限って、いろんな依頼が来るんだよなぁ。)

こういう場合は、何か対処法はあるんだろうか?