先日、会社の健康診断で行った血圧脈派検査による血管年齢が判明した。

結果は、実年齢と同じ50代前半だった。

血管年齢

可もなく不可もなくといった感じかな。

CAVI(キャビィ)検査:心臓(Cardio)から足首(Ankle)までの動脈(Vascular)の硬さを反映する指標(Index)で、動脈硬化が進行するほど高い値となる。

ABI(エービーアイ)検査:足関節上腕血圧比(Ankle Brachial Pressure Index)検査で、下肢動脈の狭窄・閉塞を評価する指標で、数値が低いほど下肢動脈の狭窄や閉塞の可能性が高くなる。
手術中に相当神経を痛めたようだ。
ま、あれだけ手術中に声を上げたんだから・・・。

左手

術後からある左手のしびれがなかなか軽快しない。

ブルーの部分は術後を10とすると7くらいになってきているが、レッドのところは20くらいとしびれというか痛みが出てきた。

手を洗うときの水がかかっても痛いくらいだ。

昨日、院長先生に診てもらったが、やはり日にち薬だと言われた。ただ、痛みが増してきたところはひょっとすると後遺症が残るかもしれないとのこと。

なんとなく保険をかけたような言い方だったから、自分的には治るんだと妙に納得してしまった。

こういうときは、ポジティブ・シンキングじゃないとね。(笑)
禁をやぶってしまった。(汗)

この時期、大陸育ちの乾いた高気圧のせいで空気は乾燥しているが、30℃になる昼間の天気では入院中ならともかく汗をかく。

お風呂もシャワーもダメなので、濡れたタオルで身体を拭いていたが、言いようもなく気持ち悪い。

そこで、こんないでたちでシャワーを浴びることに。

フラッシュ撮影なので、なんだかとっても怖い画になってしまったが、こんな感じ。

防水


 ガーゼの上からサランラップを巻き、肘側には普段使っているパーミロールを巻き、手にはゴム手袋をはめ、エンドにはパーミロールを巻いた完全防水。

念のため、左手をあまり使わずにシャワーを浴びた。


あ~、さっぱりした。(笑)

シャントの再建後、初めての透析中に受持ちナースのT主任がやってきて、ピローを触るなり、「ウエストがなくて、いいですね。」と言った。

ピローの膨らみがパンパンだということだなと理解した。


ピロー

ピローはこんな感じのもので、回路中の風船のようなもの。


昨日の透析のとき、穿刺に来たNYさんにT主任からウエストがないって言われたことを話したら、そんな言い方初めて知ったと言われた。

何人かのナースさんや技士さんにも確認したが、誰も知らなかった。


ひょっとして僕の体型のことを言ったんだろうか???(爆)
携帯の写メを整理していたら、前回のシャントオペ後のものが見つかった。

前回

ドレッシング材を貼っただけなので、術後すぐの写メ。(ずいぶん腫れてるかな。)

今回

くどいですが、こちらかが今回のもの。(術後2日目)


そういえば、以前こんな本を見つけた。

消毒するな 


なぜ消毒が良くないかという理由は非常にシンプルで、消毒薬が細菌を殺すメカニズムで人間の細胞も破壊するから。

消毒する方がいいのか、しない方がいいのかは分らないけど、病院や医者によっていろいろな考えた方があるのを身をもって体験したかな。

予定では金曜日に抜糸だから、早くお風呂に入ってさっぱりしたいよ。