透析患者にはなじみの深いナトリウムとカリウム。
実はドイツ語なんです。
聞き慣れませんが、英語では、ソディウム(sodium)、ポタシウム(potassium)といい、国際標準語はこちらのようです。
雑誌などを見ていると、sodium(Na)なんて書かれてます。
これがナトリウム化合物になると、ソーダ(soda)という英語名になったりします。
(日本語ってややこしいですね。)
透析液で使われる重曹もそうです。
重曹(=炭酸水素ナトリウム)は、炭酸ナトリウム(ソーダ)に水素原子がくっついているため炭酸ナトリウムより若干重いです。
だから、重(い)炭酸ナトリウム=重い炭酸ソーダ=重炭酸ソーダ=重炭酸曹達となり、これを略して重曹といいます。
ちなみに、炭酸飲料のことも「ソーダ」と呼びますが、こちらはナトリウムとはまったく関係がないです。
これは、昔、炭酸水を作るときに重曹を使った名残のようです。
実はドイツ語なんです。
聞き慣れませんが、英語では、ソディウム(sodium)、ポタシウム(potassium)といい、国際標準語はこちらのようです。
雑誌などを見ていると、sodium(Na)なんて書かれてます。
これがナトリウム化合物になると、ソーダ(soda)という英語名になったりします。
(日本語ってややこしいですね。)
透析液で使われる重曹もそうです。
重曹(=炭酸水素ナトリウム)は、炭酸ナトリウム(ソーダ)に水素原子がくっついているため炭酸ナトリウムより若干重いです。
だから、重(い)炭酸ナトリウム=重い炭酸ソーダ=重炭酸ソーダ=重炭酸曹達となり、これを略して重曹といいます。
ちなみに、炭酸飲料のことも「ソーダ」と呼びますが、こちらはナトリウムとはまったく関係がないです。
これは、昔、炭酸水を作るときに重曹を使った名残のようです。



