昨日、お昼前くらいから、なんとなく後頭部の中心に違和感があり、仕事への集中力がなくなってきたので、血圧を測定したら、67/50だった。

低血圧 


ドヒャーーwwwwwwww

血圧計の数字を見ただけで、目まいがしたよ。
それにしても、脈拍の110って何よ。

お昼ご飯を食べても回復しないので、ポカリを飲んで、足を高くしてソファで1時間くらい横になってた。

月曜日に、オルメテック(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)からカルデナリン(α1遮断薬)に血圧の薬が変更になったから、薬が効きすぎたんだろうか???

とりあえず、クリニックに電話をして、今朝のカナデナリンの服用を中止した。

今のところ、最高血圧は100~110となっている。
jPhone5の登場とともにOSもiOS6になった。

ただ、ちまたの情報で地図がヘボいので、iPadのバージョンアップをためらってた。

ところが、娘がsiriが使いたいと勝手にバージョンアップしてしまった。

どんなにヘボいのか実際にお台場の地図で見てみると、

まずは、新しくなったアップルの地図
アップルマップ 

海の上に駅があるし、駅の位置や数が全然違う。
これでは地図とは言えない。

いままでの、グーグルマップは、
グーグルマップ

格段にこっちの方が、いいに決ってる。

早く、iOS版のグーグルマップが出てきて欲しい。
8月ころの血圧ノート。

血圧ノート



日付の○印は、透析日。
赤い数字が平均血圧。
平均血圧=(上の血圧-下の血圧)÷3+下の血圧
メモ欄の数字は、寝る前の体重。

肝腎なXbar-R管理図の書き方は、
 ・各組ごとの平均値を計算する。(Xbar)
 ・各組ごとの範囲(上下の差)を計算する。(R)
 ・各組ごとの平均値の平均値を計算する。(Xbarbar)
 ・各組ごとの範囲の平均値を計算する。(Rbar)
 ・上方管理限界(UCL)および下方管理限界(LCL)を計算する。
  XbarのUCL=Xbarbar+A2×Rbar
  XbarのLCL=Xbarbar-A2×Rbar
  RのUCL=D4×Rbar
  RのLCL=D3×Rbar
  ここで、A2、D3、D4は、各組のデータ数による定数。

なお、barとは平均を表わし、ホントはXの上に-をつけたもの。

次に、管理図の見方ですが、

管理図の見方

 


①管理限界外れ:UCLまたはLCLの管理限界線を越えたとき。
②7つ以上の連:中心線の片側に連続して7つ以上のデータが並んだとき。
③限界点近くの点:管理限界線の2/3以上離れたところに3点中2点あるとき。
④点の並びにクセがあるとき。
⑤安定状態:連続した25点以上の中に①~④のようなものがないとき。

さて、肝腎の血圧の管理図は次回にします。

透析中に足がツッてしまった。

血圧も下がることなく4時間が過ぎて、そろそろ夜食のいなり寿司でも食べようと起き上がったときに、何の前触れもなく左足がツッた。

ナースコールに手が届かなかったので、お隣さんにお願いしてナースさんを呼んでもらった。

運のいいことに今日の担当ナースは、受け持ちナースの主任さんだった。

ベッドサイドにくるなり、血圧を測り、下がってないことを確認すると、ホットパックを持ってきて、患部に当てがった。

さらに、ナトリウム溶液(確か10%)20ccを入れた。

すると、嘘のように足のつりが収まった。

噂には聞いていたが、普通の足のつり方とは違い強烈なものだった。

中一日にしては多めの3kgの除水量だったが、中二日のときには経験したことがあるから、どうして足がツッたんだろうか?
もう20年以上メーカー(製造業)に勤務している。
入社当時は、TQC(Total Quality Control:全社的品質管理)活動が活発で、新入社員教育でQC七つ道具なるものを徹底的に教え込まれた。

QC七つ道具とは、職場の品質改善活動(問題の把握から解決)を行う上で、使いやすい科学的な手法を集めたもので、特性要因図、チェックシート、ヒストグラム、散布図、パレート図、管理図、層別の7つの手法のこと。

製造現場に出ることなく会社生活を送ってきたので、せっかく教えてもらった七つ道具もすっかり錆びついてしまっているので、個々の手法をうまく説明することはできない。(汗)

クリニックから血圧ノートを渡され、朝晩決った時間に血圧を測定して、記入している。

回診時には必ずこのノートを見て、血圧が安定状態にあるかをチェックしているようだ。

以前のブログで、上下の血圧値だけでなく、平均血圧と脈圧も重要だということが分ってから、血圧ノートに平均血圧を記入するようになった。

ここで、ふとXbar-R管理図のことが頭をかすめた。(下のようなもの)

管理図 


Xbarとは、データの平均値のことで、Rはデータの範囲のこと。
製品の(質量や長さなどの)品質特性値はバラツクのが普通なので、管理図は品質特性値のバラツキが異常原因(見逃せないバラツキ)か偶然原因(許しえるバラツキ)かを判定するためのツールである。

血圧の話に戻すと、Xbarは平均血圧にあたり、Rは脈圧にあたるから、このXbar-R管理図の手法を使って血圧の管理ができないかと思った。