お好み焼きを書いておいて、たこ焼きを書かないなんて・・・。

もちろん、たこ焼きにも名古屋風がある。(ホント名古屋は独特の文化だね。)

お好み焼きと同様に、こちらのお店もほとんど見かけなくなっちゃった。

で、名古屋風のたこ焼きはどんなものかというと、ひと言で言えば「キャベツがたくさん入って、しょうゆ味で、何もかけないもの」です。

具は、小さめのたこ(笑)、キャベツ、ネギ、天かす、アミエビ、魚粉、紅ショウガなどで、ひっくり返す前にしょうゆを具の中にたらす。

焼き上ったものには、ソースやかつお節など何もかけず、そのまま食べる。

たこ助

 

しょうゆの焦げた匂いと味で、メッチャうまいんだよなぁ。

子どものころは、焼き上がったたこ焼きを紙袋に入れてもらい、(何もかかってないから)手で直接つまんで食べてたよ。
今回は、カルシウム拮抗剤(Calcium Channel Antagonists)を取り上げる。

カルシウムって人間の身体に必要な元素だから、それに拮抗(阻害)しちゃまずいんじゃないの?っていうのを名前から想像した。

英語をみれば分るとおりホントは、カルシウム・チャンネル拮抗剤と言うべきかな。

で、そのカルシウム・チャンネルとは、血管の平滑筋にあるカルシウムの通り道のことのようです。

このチャンネルをカルシウムが通ると、電気的な変化が起り、血管が収縮して、結果として血圧が上がります。

したがって、このチャンネルを塞ぐ役目のものが、カルシウム拮抗剤です。

グレープフルーツやH2ブロッカーが含まれる市販の胃薬と一緒に服用すると、薬の効果が増強されるようです。

商品としては、アムロジン、カルブロック、カルスロット、アダラートなどがある。


お好み焼きも広島風とか関西風とかあるけど、あまり知られてないが名古屋風もある。

子どものころは、関西風のお好み焼きのことを混ぜ焼きと呼んでた。

今では関西風が多くて、名古屋風は少なくなってきた。

名古屋風のお好み焼きは、クレープのように薄くひいた生地の上に、魚粉をパラパラして、そこにキャベツや葱をこんもり乗せ、天カス、アミエビ、切イカ、紅しょうがを入れ、さらに豚肉やいかなどお好みの食材を乗せて、最後に生地をタラーっとかける。


名古屋風01



上にかけた生地が固まらないうちに、ひっくり返してコテで押して仕上げる。

もちろん、ソースはウスターソース(家では必ずコーミソース)をかける。

最後に青のりをかけてできあがり。


名古屋風02

 


かつお節やましてやマヨネーズをなんてかけない。

食べるときには、鉄板から直接コテで食べる。お皿や箸を使うのは邪道。

だから、ホットプレートがすぐにダメになっちゃう。(笑)
高血圧の治療薬いわゆる降圧剤は、カルシウム拮抗剤、ACE阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬、直接的レニン阻害薬、α遮断薬、β遮断薬がある。あと、利尿剤もかな。

今まで先生から言われるままに降圧剤を飲んでいたが、低血圧で倒れたことをきっかけに、降圧剤についてちょっと調べてみた。

まずは、レニン-アンジオテンシン系(RA系)の話。では、吟じます。(笑)

レニン-アンジオテンシン系は、主に血圧の調節や電解質バランスの維持に関わっている。このレニン-アンジオテンシン系は腎臓から出されるホルモンで調節され、活性化されることで血圧が上昇する。

これらの調節機構のことを、レニン-アンジオテンシン系(RA系)、またはレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAA系)と言う。

肝臓で作られるアンジオテンシンノーゲンが、腎臓から出るレニンという酵素によって、アンジオテンシンⅠに変る。

次に、アンジオテンシン変換酵素(ACE)によって、アンジオテンシンⅡに変る。

このアンジオテンシンⅡが血液に乗って肺に運ばれると、アルドステロンに変り、これが血管を収縮させて血圧が上がる。

したがって、それぞれの段階の酵素の動きを阻害すれば、結果として血圧が上がることがなくなる。

レニンを阻害するのは、直接的レニン阻害薬(Direct Renin Inhibitor)で、薬としてはラジレスがある。

アンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害するのは、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(Angiotensin Converting Enzyme Inhibitor)で、薬としては、カプトリル、タナトリル、レニベースなどである。副作用に空咳がある。

アンジオテンシンⅡ受容体を阻害するのは、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(Angiotensin Receptor Blocker)で、ブロブレス、ニューロタン、ディオバン、オルメテックなどである。


ここで、疑問。

慢性腎不全は、腎臓の機能がダメになった状態だから、透析患者はレニンという酵素も出ないのではないか???
昨日は会社を休んでCF(大腸内視鏡検査)だった。

普段からお腹がゆるめなので、前日の夜に飲んだ「ラキソベロン」(透析患者には割と知られた便秘薬)のせいで、朝からチョーゆるめ。(笑)

本来なら「ニフレック」というスポーツドリンクに似た下剤を2リットル飲むんだけど、どうもあの酸っぱい味が苦手。

空腹感と相まってもどしてしまう。

たぶん、昔飲んだ「マグコロン」という下剤に似てる味だからだと思う。

という訳で、「ビジクリア」という下剤を処方してもらっている。

これはこれで大変で、1回5錠を200ccの水で飲み、それを10回繰り返す。

トータル50錠と2リットル。

昨日も順調に服用してて、ふと説明書を読んでたら、透析患者には禁忌となってた。

ビジクリア

ま、毎年飲んでるものだから大丈夫だよなと思いながら、全部を飲みきった。

カメラを入れられながら(笑)、先生に確認すると、最近になってそういうことになったらしい。

全部を指示どおりに飲みきれば、主剤のリン酸ナトリウムが吸収されずに排出されるから大丈夫だそうだ。中途半端に飲むと、リン酸ナトリウムが吸収され、急性リン酸腎症を発症するようだ。

やっぱり、説明書は事前にちゃんと読んでおかないとダメだね。