日曜日に訪れたのは、「角千にしむら」というお店。

このお店は、薪を使って釜で茹でることでも有名。

ここのおすすめは、「合盛」という、うどんと中華そばが一緒に入ったもの。

食べ方は、4種類。

かけ:かけうどんのように暖かい出汁の中に麺が入っているもの。
ころ:かけうどんの出汁が冷たいもの。
冷やし:ざるそばのように冷たい麺をつゆにつけて食べるもの。
ゆつき:釜揚うどんのようにお湯の中に入った麺をつゆにつけて食べるもの。

合盛かけ



注文したのは、「合盛のかけ」です。
真っ黒いおつゆなので、日本そばのように見えますが、正真正銘の中華そばです。

見た目は濃い味のようですが、意外とあっさりしてるので、飲み干すことができます。

もちろん、腎不全患者の僕は、そんなことしませんが・・・。(笑)

一応、「名古屋めし」のジャンルに入れましたが、名古屋のどこのお店でも食べられるものではないです。

ほかにもあると思いますが、僕はこのお店しか知りません。
今回は、利尿剤の話です。

自分自身は、急激に腎臓が悪くなったので、利尿剤を使ったことがないです。

利尿薬は、サイアザイド系、ループ利尿薬、K保持性利尿薬の3つに分類され、それぞれの薬で作用機序は違っているようですが、Naイオンの血中への再吸収を抑制することで、結果的に血圧を抑制するようです。

「水分はNaイオンと一緒に移動する」ので、Naイオンの再吸収量が多いと水の再吸収量も
多くなってしまい、循環する血液量が多くなり、血圧が上がる。

したがって、このNaイオンの再吸収を阻害すれば、その分だけ水分も再吸収されなくなり、余った水分は尿として排出されるので、尿量が増えること(利尿作用)になる。

腎臓病患者さんには、ループ利尿剤が使われるようで、実際の商品名としては、ラシックス、ルブラック、ダイアートなどがある。

仕事で彦根に出かけたので、仕事の合い間にちょっとだけ観光。(笑)

ホントは紅葉の伊吹山を堪能するつもりだったが、山頂付近は濃霧で紅葉が見られなかった。

ランチはちょっと奮発して「たねや彦根美濠の舎(みほりのや)」の「近江路」(2100円)を注文した。

たねや

 
右側のお店の2階で食べることができる。

左側の洋館は「クラブ・ハリエ」で、1階が洋菓子売場で、2階がティールームになっている。

近江路

 

麦とろ膳で、カリメートを持ってきてなかったので、とろろは3分の1ほど残した。
麦ご飯はお代りしたけど・・・。(照)

お店が彦根城のお堀端にあったので、腹ごなしに彦根城へ。
軽い感じで出かけたけど、天守閣に登までの石段ですでにバテ気味、さらに天守閣の梯子のような急階段で足はガクガク。

日頃の運動不足を痛感した。

彦根城

 

平日だったけど、結構な人出だった。写メは人がいなくなった瞬間をパチリ。
こんなに人気だと土日は凄いことになりそう。

打合せをしたのち、先ほどのクラブ・ハリエのティールームへ行き、おっさん3人がケーキセットを注文。

ケーキセット

 

ショーケースに並んだケーキから2種類と飲みもので1000円。

僕は、洋なしのショートケーキとカシスのケーキをチョイス。

フルーツが美味しいのと、軽めの生クリームでいずれも大満足。

もちろん、帰りには有名なバームクーヘンを購入。

バームクーヘン

 


今度は、黒壁スクウェアあたりを散策したいなぁ。
今回は、α遮断薬、β遮断薬、αβ遮断薬です。

自律神経の一つである交感神経が働くと、心臓が活発に動き、血管が収縮して、結果として血圧が上がる。

で、この交感神経の信号を受け取るもののひとつが、「α1受容体」で、主に血管壁にあり、これが刺激されると血管が収縮して、血圧が上がる。

このα1受容体を働かせないようにするのが、「α遮断薬」で、商品としては、デタントール、ミニプレス、カルデナリンなどがある。

同じように交感神経の信号を受け取るものに「β1受容体」があり、主に心臓にあるので、これが刺激されると、心拍数が上がり、血液循環量が増えることで、血圧が上がる。

このβ1受容体をブロックするものが「β遮断薬」で、商品としては、テノーミン、プルサン、ナディックなどがある。

「αβ遮断薬」は、α1受容体とβ1受容体の両方をブロックする薬で、主なものに、ローガン、アルマール、カルバンなどがある。
「ゆめぴりか」という北海道産のお米をご存じですか?


ゆめぴりか01



友人に勧められて一度食べてから、すっかり魅了されちゃいました。

炊きたてはもちろん、お弁当用として冷めてもうまいんです。

ゆめぴりか02

 


お弁当用として「ミルキークィーン」を食べてたけど、今では食卓もお弁当も「ゆめぴりか」です。

炊きあがりが柔らかめのお米なので、若干水を控えめにすると、いっそう美味しくいただけるかな。

炊きたてのご飯は、付け合せに何もいらないくらい。

「ゆめぴりか」という名前は、「日本一おいしい米を」という北海道民の「夢」に、アイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」を合わせて名付けられたそうだ。