数年前に太陽光発電を設置した際に、サービスとして今で言うHEMS(Home Energy Management System)のおもちゃみたいな電力計が取り付いた。

電力



リアルタイムで発電量と売電量が分り、家庭での電力の見える化が実現した。

見える化とは、業務の流れを映像・グラフ・図表・数値化によってだれにも分かるように表すことであり、ここ数年、会社の経営方針には必ずと言っていいほど出てくる言葉だ。

電力計の導入で、家庭で使われている消費電力が数値で見えるようになったおかげで、省エネに異常に気を使うようになった。

誰がって?    もちろん、女房が。(笑)

電球はすべてLEDに変更し、(深夜電気が極端に安いので、)タイマー機能を使って洗濯機や食洗機を動かしている。
もちろん、携帯の充電などもタイマー機能の付いたコンセントを使っている。

なんだか、かえって住みにくくなったような・・・。(爆)
青森の知り合いから、「こみつ」というリンゴが送られてきた。

こみつ01

 

まったく知らない品種。

箱の中にリーフレットが入ってたので読んでみると、
こみつりんごとは・・・
究極の蜜入りリンゴ「こみつ」は、絶滅の危機から復活した、小玉ながら実の全体の7割ほどを蜜がしめるリンゴです。小玉ながら蜜が6割以上も入った究極のプレミアムりんごで、恐らく現存する青森県産りんごでは最高級の商品。
こみつの栽培は葉を取らないなど、他のリンゴと栽培方法が異なるため「こみつの会」が栽培指導を行い、高いレベルにおける品質維持に努めています。
だそうだ。

リンゴの切り方まで、書いてあったので、そのとおりに切ってみると、

こみつ02



ほとんど蜜だらけと言ってもいいくらい。

とっても甘~い匂いが届けられないのが残念。

あまりに甘すぎて娘たちは、「リンゴじゃないみたい。普通のリンゴの方がいいかな。」だって。

リーフレットには、輪切にして皮ごと食べるって書いてあったけど、皮の食感がじゃまをするので、普通に切って食べた方がおいしかった。

ごちそうさまでした。

透析により、尿素などの小分子の老廃物がどれくらい除去されたかを示す指標で、「Kt/V」(ケーティー・オーバー・ブイ)という。

透析患者の予後に影響する重要な指標で、1.6以上が至適透析条件となる。

Kは尿素のクリアランス(ml/分)、tは透析時間(分)、Vは体水分量(ml)で、体重に0.6をかけた値。

尿素のクリアランスは、1分間当りに尿素が完全に浄化された体水分量(ml)をあらわす。

Kとtの積は、透析時間における尿素が完全に浄化された体水分量(ml)となる。

そのKtを体水分量Vで割ったKt/Vは、体水分量の何倍の体水分量が透析時間tの間に完全に浄化されたかを示す指標となる。

透析を始めてからのKt/Vは、こんな感じ。

Kt/V



ダイアライザーの大きさには変化がないけど、透析時間は、当初の3時間から5時間に、血流量は200から290になっている。

透析条件を変更するたびに、Kt/Vがアップしてきている。

昨日の回診時に、Kt/Vが1.4から上がらなくなっていることを相談したら、若い(?)患者さんでは、代謝量が多いのでKt/Vがそれほど上がらなくても心配ないって言われた。透析後のクレアチニンや尿素窒素、また身体の異常などを総合的に判断すればいいらしい。

若い患者さんでも2前後のKt/Vのブログも見かけるんだけど・・・。

悩みは尽きない。


さて、今回のブログで「Kt/V」は、何回使われたでしょうか?(笑)

最近食べ物ネタが続いていたので、たまには透析ネタでも。(笑)

月曜日の透析時にベッドに行くと、全国腎臓病協議会発行の「透析をはじめる人のためのガイドブック(改定11版)」が置いてあった。

ガイドブック

 


患者会活動の一環として、無料配布したそうだ。

ガイドブックの内容は、・腎不全とその治療法、・医療費、年金、仕事、福祉、・患者会のしくみと活動などがわかりやすく書かれてある。

あらためて読み返してみると、なるほどというのが多かった。


急きょ大阪へ行くことになった。

久しぶりの新幹線だし(笑)、ちょっと寒かったので、新幹線ホームの立食いきしめんを食べることに。

きしめん


名古屋駅には二つのお店が営業しており、「住よし」というお店が断然美味しい。

しかも、新幹線ホームなら下りの方がおいしい。

大きめのエビが入ったかき揚げは、注文してから揚げるようだ。

身体も暖まったから、がんばってくるかな。