タイトルを見て、「???」と思った人は、東日本にお住いの方です。

コーヒーに入れるミルクのことを名古屋以西では「コーヒーフレッシュ」といいます。

昨日、地元のニュースを見てたら、以前ブログに書いたコンパルの社長が出てました。

松坂屋(名古屋の人は「まっざかや」と呼びます。(笑))の本店の総菜売場が改装になり、コンパルが新たに出店するっていうことでした。(そんなことがニュースになるんかい。)

で、その社長が強調してたのは、本物のコーヒーフレッシュを提供するってことでした。

ちなみに、市販のコーヒーフレッシュは、植物油に水を混ぜ、乳化剤や着色料で白く色をつけただけで、乳製品とはまったく別物です。

前にも書きましたけど、名古屋の濃いコーヒーには本物の(乳製品の)コーヒーフレッシュがよく似合い、確かに市販のフレッシュではなく、金属製のポーションに入ったものを出すお店が多い。

コンパルのコーヒーフレッシュには牛乳1本分の乳脂肪が入っているらしく、うちの母は手がすべすべになるって言いながら、残ったフレッシュを手にすり込んでいました。(笑)

うちの母が特異ではなく、年配の方で結構やられる人が多いような気がします。

昨日のブログの中で透析液のカルシウム濃度のところでmEq/Lという単位を使ったところ、よく分りませんというメッセージをいただいたので、分る範囲内で解説してみます。

mEqは、省略して「メック」と読みます。(技士さんに確認しました。)
正確には、「ミリ・イクイバレント」です。

イクイバレント(Equivalent)は、当量と訳します。(日常生活では使いませんね。)

1Eq=1mol/イオン価 になります。

ありゃ、mol(モル)なんていう単位がでてきちゃいました。

モルの正確な定義は知りませんが、ある物質の分子量にg(グラム)をつけた質量の中に含まれる物質量が1molです。

で、その数は、かの有名なアボガドロ定数(6.02×10の23乗)になります。
(高校の化学のときに、よく出てきましたよね。)

要するに、6.02×10の23乗個が1molです。12個を1ダースと呼ぶようなものです。

なぜ、質量(重さ)で言わないかというと、電解質(ナトリウムやカルシウムなど)は、粒子単位で挙動するので、質量より個数の方が便利だからです。
料理で例えるなら、卵50gというより、卵1個と言った方が分りやすいですよね。

イオン価は、原子が帯びてる電荷で、+を陽イオン、-を陰イオンと呼びます。

例えば、水素原子は、1価の陽イオンなので、H+と表します。酸素原子は2価の陰イオンなので、O2-と表します。
水は、水素原子と酸素原子の+と-のイオン価が釣合うように、水素原子2個と酸素原子1個が結びついてH2Oとなります。


話がずいぶん横道に逸れてしまいましたが、ここでカルシウムの場合を計算してみると、

カルシウムは、分子量40(厳密には、40.078)、イオン価が2価なので、

1molの質量は、分子量にgをつけたものだから、

1mol=40gとなります。

1Eq=1mol/イオン価=40g/2=20g

したがって、使われている透析液のカルシウム濃度が2.75mEq/Lだから、

2.75mEq/L=2.75×20=55mg/L=5.5mg/dl

透析患者の血清カルシウム濃度の基準値は8.4mg/dl~10.0mg/dlなので、透析液の方が低い濃度になっています。
JHクリニックへ臨時透析に行ったとき、うちのクリニックからの医療情報カードを見たときに、原疾患が慢性糸球体腎炎になってた。

透析導入病院では、原疾患は間質性腎炎だと言われ、確かそのよう診断書をもらったはず。

単に透析をするだけなら、原疾患が何であるかは関係ないと思うけど、何だか気になるなぁ。

こういうことは、受持ちナースでもあるし、主任さんに聞くのが一番かな。

あと、使用透析液がキンダリーAF4号だった。

患者会の総会に出席したときに、アセテートフリー(無酢酸)の話が出てたので、てっきりカーボスターを使っているものだと思ってた。

4号って、2号と3号の中間だから、カルシウム濃度が2.75mEq/lだったはず。

このあたりは、技士さんに話を聞いてみよう。

去年の10月名古屋にもようやくオープンしたかきたねキッチン

オープン当初は、連日大行列だったけど、出かけたついでに覗いてみると、5人くらいが並んでいるだけだったので、早速購入。

かきたね


1カップにお好みのフレーバーを3種入れて263円。
散々迷ったあげく、甘醤油のあと辛、海鮮風塩だれ、山椒とたまり醤油合わせをチョイス。

いろんな種類の柿の種があるので、勝手にランキングしてみた。
第一位:贅沢チーズ
第二位:甘醤油あと辛
第三位:南高梅とざらめ
第四位:山椒とたまり醤油合わせ
第五位:海鮮風塩だれ
第六位:芳醇じゃがバター
第七位:わさび醤油合わせ
第八位:やみつき和風だしカレー
番 外:たこ焼きソース仕立て、徳島の青海苔、メープルシュガー

明日の透析に持ち込んだら、何か言われるかも。(笑)

月に一度は食べてるホワイト餃子中毒。(笑)

前回食べに行ったときに生の餃子(といっても、カチンコチンに凍ってる冷凍餃子だけど)を買ってきたので、今回は家で作ることに。

作るのは僕の担当。

ホワイト餃子は、普通の餃子と逆の作り方です。

まず、フライパンに凍ったままの餃子を並べ、そこへ熱湯を8分目くらい入れるのと同時に強火で加熱。
8分ぐらいすると、泡が大きくなってくるので、まだお湯があるうちに(ここポイント)、油を餃子がかぶるくらい入れる。

ホワイト餃子01


こちらが、お湯と油で白く濁った状態。
完全にお湯が蒸発すると油が透き通ってくるので、少なくなった油を追加で入れ(ここもポイント)中火に切替えてしばらくすると底の方がきつね色に色づくので、そうしたらフライ返しで底入れし、油を少し残して焼き色をつければ完成。

ホワイト餃子02

 
いかがでしょう、いかがでしょう、ホワイト餃子の完成でぇ~す。(堺正章風)

もちろん、家では旭ポンズ黒七味でいただきます。
ペンギン食堂の石垣島ラー油があれば、なおいいんだけど・・・。

さぁ、星はいくつでしょうか?

少し焦げてしまったので、いただきました星2.5です。

家でホワイト餃子を作ると油の飛び散りがひどく、食べた後の掃除が大変。

やっぱり、お店で食べるのがいいかも。