返血時にチャンバーに血の塊ができていたり、ダイアライザーや回路の一部に血が固まっていたりする。
ある技士さんはそれを残血と言い、あるナースさんはクロットと言い、また別のナースさんはコアグラと言う。

同じ意味なんだと理解していたら、とある日の透析カードの看護記録の欄にこんな記述を見つけた。

残血


「Vチャンバー残血なし」の「残血」をわざわざ消して「コアグラ」に書き換えてある。

使い分けをしてるんだよね。

皆さんの施設では、どのように呼んでますか?また使い分けしてますか?
うちのチョビ君、日曜日で満3歳になりました。

チョビ


相変わらず、弱虫で散歩の途中で自分よりはるかに小さなチワワを見かけただけで、クルッと回転して引き返してきちゃう。で、ある程度距離が離れてから、ワンワン吠える。恥ずかしすぎるやろ。(笑)

ストラバイト結石症だから、療法食しか食べられないので、かき氷(味なし)を作ってあげたら、あっという間に完食。

食い意地が張ってるとこは、飼い主に似たかな。(笑)
連日の30℃越えで、今シーズン初めてのかき氷。

フルーツのゴトウへでも行こうと思ったけど、近くのコメダで済ませることに。

かき氷

 
相変わらず巨大なコメダのかき氷。

どれだけ食べ進んでも蜜のかかってない氷がないくらいたっぷり蜜がかかってる。

中二日だったけど、気にせず完食。
昨日の回診の先生は非常に親身な人なので、Kt/Vの急上昇についてコメントを貰おうとグラフを出力してい
った。

透析効率


ベッドメーキングしながら、今日の受け持ちナースを見てみると、僕の担当ナースである主任さんだった。この主任さん、竹を割ったような性格で、僕自身とっても信頼してるので、先生に聞く前に主任さんに聞いてみた。

JUJU:Kt/Vが2を超えたんだけど、こんなに急上昇することあるの?
主任さん:普通はないですね。JUJUさんの場合、1.6の壁がありますからね。(笑)
JUJU:そうそう。(笑)何をしても1.6を越えなかったのが、いきなり2を超えちゃったから、ビックリしたよ。
主任さん:ちょっと変だと思うので、データを確認しますね。

しばらくして、

主任さん:ごめんなさい。入力データが違ってました。正しくは、1.65です。
JUJU:やっぱりね。1.6を超えたんだから、ヨシとするか。(笑)

で、回診のときにカルテを盗み見すると、そこには2.01と書かれてあった。

計算間違いをした上に、それを転記する際にも間違えた二重のミス。
しかも、PCRの数字も転記ミスしてた。

もう、しっかりして欲しいよ。

今までは、クリニックから出されるKt/Vの数字を信頼してて、ただ単にその数字をグラフ化してただけだけど、今後は自分でも計算してみる必要があるかも。
月曜日の血液検査の結果をもらった。
今まで透析時間を長くしたり、血流を上げたり、ダイアライザーの膜面積を上げたりしたが、至適透析条件の指標のひとつである透析効率(Kt/V)が1.6を上回ることはなかった。
透析を開始してからのKt/Vの推移はこんな感じ。

透析効率

 
先生から若い人(←ここ大事(笑))は、活動性が高いので、Kt/Vはそんなに高くならないという言葉を心のよりどころにしていたが、今回、Kt/Vが2.09だった。
歳を取ったっていうこと?(笑)

先月のKt/Vは、1.53で、この時点で膜面積は2.1から2.3に変更になってる。
先月から変わったことと言えば、ヘパリンが4時間から5時間になったことと、バイアスピリン100mgを服用するようになったこと。

Kt/Vの2越えは喜ばしいことだけど、グラフを見ても明らかなように、異常な数値の上がり方だから、先生に聞いてみよう。