東京の稲荷町で打合せだったので、歩いてアメ横に向かい、メンチカツ好きの人から聖地と言われているお店でランチを食べた。

並び列ができていたが、15分ほどで案内された。


ほとんどの人は日替りランチのチキンカツカレーを頼んでいた。

ドリンクバーが付いて500円だからね。

聖地だけあって、メンチカツの種類が3種類もあった。

その中から、特製メンチカツ、やみつきメンチカツとハムカツをチョイスした。



お店特製のソースがあったが、揚げたてだったので、何もつけずに食べた。
その方がお肉の味が分かるから。

僕の好みは、値段は安いけど、やみつきメンチカツの方だった。(汗)











昨日は午後休を取って、泌尿器科と消化器内科を受診した。

コロナ禍のころと違って、ずいぶん外来の患者さんが増えてた。


泌尿器科では、腎臓癌による両側腎摘出から9年経ったので、先生から来年には卒業ですねと嬉しい言葉をもらった。

消化器内科では、2年に1度の大腸ファイバーの予約を半年後に入れた。

大腸ファイバーといっても、大腸を摘出しているので、あのイヤな下剤を飲まず、検査の直前に浣腸するだけなので気が楽である。(汗)


病院から帰りに、以前はちょくちょく利用してた喫茶店の前を通ったので、思わず吸い込まれるように入ってしまった。


このお店はちょっと変わった食事のメニューがあり、注文したのは『パンデミグラタン』。



角切りにした食パンにデミグラスソース、黄身、チーズを乗せてオープン焼きにしたもの。

軽めのパンなので、小腹が空いたときにはもってこい。

それに、このお店のデミグラスソースが秀逸で、フライパンがアツアツじゃなければ舐めたいくらい。(笑)

これで550円は安いと思うし、モーニングのときには350円で食べることができる。


久しぶりにこのお店のデミグラスソースを食べることができて大満足だった。








名古屋駅前の大名古屋ビルヂングの5Fにある『サクラスカイガーデン』は桜が満開である。



ビルの谷間に咲いた(?)満開の桜。



もちろん、夜にはライトアップされる。



あまり人が来ないので、穴場かも。






ネットサーフィンしてたら、『電解水透析』という聞き慣れない言葉を見つけた。


要するに、電気分解した水を透析液に使う透析のことのようだ。

電気分解した水というのは、水素を多く含むので『水素透析』ともいうらしい。


日本トリムという電気分解のメーカーと東北大学で共同開発(詳細は、こちら。)され、今では日本全国に27施設、約800床で利用されてる。

名古屋では、いろいろな学会の会長や理事長を歴任してきた前田憲志先生のクリニックで行われている。


電解水透析のメリットは、透析後の疲労感や掻痒感が低減し、心機能の数値が基準値以内に収まるようになり、血中アルブミンの還元型比率が健常者に近づくことなどがある。

また、通常の透析に比べて、死亡や心脳血管疾患の発生リスクが41%低くなることが報告されている。


備考)アルブミンのシステイン残基に、血液中の遊離システインがジスルフィド結合したものが酸化型アルブミン、システイン残基がフリーになっているのが還元型アルブミンである。腎・肝機能低下に伴う酸化ストレスの上昇により、酸化型アルブミンが上昇することが知られている。(さっぱり、分からない。)


また、聖路加国際病院や理化学研究所などの共同研究『電解水透析で重度の透析関連疲労感をほぼ消失』の詳細は、こちら









ディオール展の人気が凄まじいことになってる。



5月分のチケットが4月5日に売り出されたが、当日の夕方には売り切れになっていたようだ。

で、当然ながらメルカリ等ではチケットが高額転売されている。

正規のチケット金額は2000円だから、数倍で取り引きされている。



そんな中、Yahooに興味深い記事が掲載されてた。