広島での臨時透析は、ちょうど10年前に一度行ったところである。

だから、診察券が残ってた。


1フロア80床が2フロアあるので、160床もの巨大なクリニックである。

以前来たときには、ベッドとチェアが混在していたが、患者さんからの要望ですべてチェアに代わっていた。



例によって、一番奥の位置だった。


タイトルにある通り、着替えをすることなく透析を受けた。新型コロナで更衣室を廃止したからだそうだ。



ただ、普段透析を受けてる服装との差が分からなかったので、中2日でもあるし、maxの除水量をお願いした。

ま、それでも500g残る計算なんだけどね。(汗)


抜針のとき、普段はラインが繋がったまま針を抜くんだけど、先にラインを外したので、思わず声をあげてしまったが、針に逆止弁(写真の青いところ)がついているので、血液が漏れることはなかった。


この施設では、臨時透析のことを訪問透析と呼んでいた。

受付を済ませてから、透析フロアに行くと、『訪問の方、いらっしゃいました』と声がかかった。


いろいろなところで透析をしているけど、まだまだ初めて経験することがある。


そういえば、この施設でも垂直落下方式のチャンバーを使っていたので、チャンバーの上部は分離していた。










今日はこれから広島に向かい、午後から打合せをしてから、夜は広島で臨時透析。

待合せまでは、少しだけ観光するけどね。(汗)


火曜日は、午前中、岡山で打合せをしてから、京都の大学でキックオフ・ミィーティング。その後、懇親会。(汗)

移動の新幹線の中では、下打合せ。


水曜日は、午前中、京都の病院で臨時透析をしてから、京都市役所で打合せ。

その後、大阪で打合せ。


生きて名古屋に帰って来られるかなぁ。(笑)






アメ横でメンチカツを堪能し、打合せまで時間があったので、腹ごなしを兼ねてせいび(国立西洋美術館)に向かった。

せいびでは、『憧憬の地ブルターニュ 〜モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷』というちょっと変わった美術展が開かれていた。


美術展では、画家や時代、流派や特定の美術館などをテーマにしたものが多いが、今回はフランスの北西端にあるブルターニュという他方にスポットを当て、この地に魅せられた画家たちのさまざまな作品を展示している。


もうひとつすばらしいのは、フランスのオルセー美術館から借りてきている2点を除けば、展示されているほとんどの作品が日本の美術館が所蔵していることである。


美術展を企画・運営する人のことをキュレーターというが、キュレーターの力が見事に発揮された美術展である。

この美術展のキュレーターは誰かと調べてみたら、袴田紘代(東京芸大出身の博士)さんだった。


日本では、キュレーターのことを学芸員と訳すが、ちょっと違うような気がする。












昨年の10月から患者さんの登録方法が変更になり、それに伴って患者数の報告は2週間に1回(第2、第4金曜日)となった。

 

透析患者の感染者は、71名増えて19700名に、死亡者は6名増えて855名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が0名(±0)、東北地区が0名(-12)、北関東地区が9名(±0)、南関東地区が12名(-7)、東京地区が25名(+1)、甲信越・北陸地区が4名(-5)、東海地区が3名(-7)、愛知地区が0名(±0)、近畿地区が0名(-18)、大阪地区が1名(-1)、中国地区が9名(+8)、四国地区が1名(-7)、九州・沖縄地区が4名(+3)、福岡地区が3名(±0)だった。

 

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名(±0)、東北地区が0名(±0)、北関東地区が1名(+1)、南関東地区が0名(-1)、東京地区が5名(+5)、甲信越・北陸地区が0名(±0)、東海地区が0名(±0)、愛知地区が0名(±0)、近畿地区が0名(±0)、大阪地区が0名(±0)、中国地区が0名(±0)、四国地区が0名(±0)、九州・沖縄地区が0名(±0)、福岡地区が0名(-1)だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は2250名、亡くなられた人は129名、転帰不明は1121名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は3270名、亡くなられた人は56名、転帰不明は1497名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は3129名、亡くなられた人は72名、転帰不明は513名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は1544名、亡くなられた人は33名、転帰不明は66名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満1名、40歳代が3名、50歳代が10名、60歳代が23名、70歳代が15名、80歳以上が17名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.6%、40歳代が2.0%、50歳代が2.0%、60歳代が4.1%、70歳代が6.9%、80歳代以上が11.0%、全体の致死率は5.9%であった。

 

3週間ぶりの報告であったが、感染者の増加数が2ケタになった。

死亡者は、北関東地区と東京地区だけだった。

透析患者の致死率5.9%は、前々回からほぼ収束してきたようだ。

日本透析医会から今のところアナウンスがないが、5類に以降したら、この感染者数の報告はなくなるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日はいつものクリニックで臨時透析だった。
先月末にも行ってるので、受付の人も透析スタッフも『お帰り〜』って感じで受け入れてくれた。(笑)

臨時透析に行くと不思議と必ずいる青森出身のナースさんもいた。
このナースさんに穿刺してもらったんだけど、私が夜勤のときに臨時透析に来るよねっていう話になった。(笑)

もちろん、定位置の隅っこのベッド。


B型肝炎のキャリアだから、隔離されているのか、この一角には患者さんがいないので、ほぼ個室透析状態かな。


で、先月、後輩と行ったラーメン屋にも寄ってきた。今回は餃子をつけてしまった。(汗)



変化があったとしたら、餃子くらい。(爆)