こんな偶然って、あるんだろうか!?

上野の国立西洋美術館でブルターニュにスポットを当てた美術展『憧憬の地 ブルターニュ』が開催されているが、新宿のSOMPO美術館でも『ブルターニュの光と風』という美術展が開かれている。

SOMPOの方は、展示作品の多くをブルターニュにあるカンペール美術館から借りてきているが、せいびの方は、前にも書いたが、テーマに沿う絵を日本国内の美術館から借りてきている。

明治後期から大正時代に活躍した日本人画家の作品も多く展示してあった。

久米桂一郎の『林檎拾い』。


黒田清輝の『ブレハの少女』。



そういえば、岐阜県美術館が所蔵しているオディロン・ルドンの『薔薇色の岩』も展示されてた。

(岐阜県美術館は、ルドンのコレクションで有名。)



身近で見ていた作品でも、せいびで見ると違った作品に見えてくるから不思議。(汗)










先週の東京出張の際、東京駅でトイレに駆け込んで、ふと個室の壁の貼り紙を見ると、『注射針を捨てないでください。』とあった。


注射針=覚醒剤と連想してしまったが、よく見ると医療廃棄物とあったので、考えられるのは、糖尿病患者が使うノボペン(インスリンペン型注入器)だった。


そんなに捨てる人がいるんだろうか?


家に帰って娘たちに写メを見せたら、ディズニーランドやシーにも同じような貼り紙があると言われた。


いつの間に、公共のトイレが無法地帯になってしまったんだろうか?













先週の東京出張の際、茅場町で打合せだったので、空き時間を利用して清澄白河まで行き、念願の『ブルーボトルコーヒー清澄白河フラグシップ店』に寄ってきた。

壁に輝くブルーボトルコーヒーのロゴ。


店内は広々して、多くのお客さんがパソコンで仕事してた。



開放感あふれる店内は、明るく清潔感があった。



注文したのは、『ニューオリンズ』というアイスコーヒーで、説明によると『チコリで風味づけしたコーヒーにミルク、ケーンシュガーを合わせたオリジナルのミルクコーヒー』とあった。


あと、可愛らしい店員さんに勧められたプリン。(汗)



このプリンは結構人気らしく、多くの人が注文してた。


ブルーボトルコーヒーのお店は、名古屋にはないけど、今は名古屋駅に移動トラックのお店が期間限定で来てる。











月曜日は始発の新幹線で広島に向かい、待合せまでの2時間ほど、つかの間の観光をした。

向かったのは、原爆ドーム。



原爆ドームの隣に『おりづるタワー』という新しい施設ができてた。



屋上にある展望エリアに行くには1700円もの入場料がかかるが、障害者割引で800円だったので、登ってみた。

1700円でも高いと感じたのに、4/25より、入場料が2200円になると告知されてた。

広島の臨時透析クリニックのナースさんは、メチャ高いから観光客しか行かないと言ってた。



ほぼ真上からの原爆ドーム。



エレベーターで降りてもいいけど、すべり台が設置されてた。









広島での昼ごはんは、広島駅で有名どころのお好み焼きを食べようと思ってたが、あまりの行列だったので、打合せ場所に向かう途中のお好み焼き屋に入った。


注文したのは、『そば肉玉、いか天とネギをトッピング』。

広島焼きにいか天は、マストのトッピングだと思ってる。



紅しょうがとかつお節は、テーブルの置いてあったものをかけた。


透析後にお好み村に向かったが、どこも満員だったので、近くのお店に入った。



まずは、広島名物の『がんす』を注文した。



お好み焼きは、いか天、ネギのほかにチーズと餅をトッピングした。


恐ろしいほどのキャベツの量!




キャベツの甘みがハンパなかった。


昼も夜も食べることができて、大満足だった。