今年になってから、リンの数値が制限値を超えている。

2022年1月からのデータは下記のとおり。 

 

 

月曜日の検査は自信があったのに、7.1という近年にない数値をたたき出してしまった。(大汗)


先週の2回の臨時透析は、いずれも5時間透析ではなく4時間透析だったし、連日連夜、呑み食いしてたからなぁ。

土日の節制だけでは、ムリだったかも。


リンの薬を増やしてもらろうかな。







 

 

穿刺のときの留置針はどんなものを使われてますか?

 

広島での臨時透析のときに、恐らく初めてだろうと思われる逆止弁(逆流防止弁)付きの留置針(カニューラ)だったので、透析留置針について調べてみた。

 

留置針のメーカーは、メドトロニック、メディカット、ニプロが有名で、メドトロニックとメディキットの2社がトップクラスのようである。

 

一般的には、下のような『クランピングチューブ付きカニューラ』である。

これは、文字どおりクランピング(クランプで挟むことができる)チューブが付いているものである。

 

 

 

うちのクリニックでは、穿刺のときに、このクランピングチューブを指で挟んでおいて、ラインを接続する。

完全にクランプ(鉗子)で挟んでおいてから、ライン接続する施設もある。


うちの施設で使っている留置針。



 広島で使った逆流防止弁付きカニューラは、下の写真のようなもので、ラインを押し込むことで逆流防止弁を押し開け、血液がラインに流れ込む構造となっている。

 

 

この逆流防止弁のことをクリニックのナースさんに話したら、バックフローはどうやって確認するんだろうっていう話になった。

 

とあるサイトで金額を確認したら、クランピングチューブ付きカニューラが、50本で23,000円(460円/本)で、逆流防止弁付きカニューラが50本で25,000円(500円/本)だったので、それほど高くないことが分かった。

 

クランプ(鉗子)をオートクレーブ滅菌する手間や災害時の離脱のことを考えたら、はるかに逆流防止弁付きの方に軍配が上がる気がするけどどうなんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 


 

バロック絵画最大の巨匠ピーテル・パウル・ルーベンス。


ルーベンスといえば、バロック絵画独特の背景が暗めで、戦いの様子や宗教画が思い出され、正直言ってあまり好きな画家ではなかった。

せいび(国立西洋美術館)で、『眠る二人の子ども』を見るまでは。


今回も『憧憬の地 ブルターニュ』の後で、常設展に展示されている『眠る二人の子ども』を見てきた。

そんなに好きなら、ポストカードでも買ってくればと娘に言われたので、ミュージアム・ショップを覗いたら置いてあった。


100均でポストカード用の額を購入して飾ってみた。



この二人の子どもは、ルーベンスの兄の子で、この絵を描いたときには兄は亡くなっていたんだとか。


下の絵は、『花輪の聖母』という作品で、何とここに二人の子どもが描かれている。(分かりますか?)



『眠る二人の子ども』の絵は、一説には、この『花輪の聖母』を描くための習作(練習のために描くこと)だと言われている。

巨匠らしからぬ一面を見て、何だかほっこりしてしまった。









今年の1月からナースさん達の制服が変更になった。


上の服は、紺を基調とし襟やポケットのステッチとミッフィーの色が何種類かある。

ズボンは、紺と白の2種類である。



夜間透析のときのナースさんは、全部で5人いる。

昨日の透析のとき、5人全員が紺のズボンだった。


案外早く揃った。









キックオフ・ミーティングの後、懇親会を開催した。

祇園か先斗町に行きたかったが、東京へ帰る人がいたので、京都駅近くの個室のある和食のお店を予約した。


初対面の人がいたので、面倒がない飲み放題付きのコース料理にした。


先付:極み湯葉のカプレーゼ 土佐酢のジュレと和風ジェノベージェソース


凌ぎ:ハモンセラーノと千枚漬けのサラダ


椀物:碓氷えんどうの和風ポタージュ


八寸:鴨ロース 蟹真薯


造里:かんぱち、鰆の焼き霜、アオリイカ


強肴:海老と里芋のあられ揚げ


進肴:三元豚のグリル


食事:湯葉ちりめんご飯、赤だし、漬けもの


どの料理も美味しかった。

飲み放題の冷酒の種類が多く、0.5合ずつだったので、いろいろなお酒を飲むことができた。

自分たちは京都のお酒を中心に頼んだが、先生たちは京都以外のお酒を頼んでた。


楽しい懇親会で、距離がグッと縮まったので、今後の共同研究がトントン拍子で進む気がした。