レリゴー(Let It Go)は、『アナと雪の女王』だけど(笑)、レジゴーは、イオンが提供しているスマホ清算システムである。


近くのイオンで導入されたので、さっそく使ってみた。(新しいもん好きだなぁ。)

店頭にある専用のスマホに購入する商品のバーコードをスキャンしながら、マイバックに入れ、支払いは、レジゴー専用レジで会計をする。

セルフレジと違い重さを測ってるわけじゃないので、個数を間違えて入手してもシステム側からは分からないので、完全にお客を信用しているシステムである。

イオンアプリのクーポンを使う場合は、レジで係員を呼ぶ必要があるので、この点は改良の余地がある。

今はまだまだ使っている人は少なく、ETCカードが出始めたころに似ている気がするので、そのうち席巻されるかもしれない。





9連休を絶賛満喫中。

昨日はメーデーで元からお休みで、今日は働き方改革で強制的に休みになった。

もちろん、休みではなく出勤の人もいる。(出勤の人は8日が休みとなる。)


連休といっても、家族はカレンダー通りだし、透析があるので、遠出することはない。

1日だけ、所用で京都に行くけどね。


ということで、蚤の額くらいの庭の改良に取りかかった。

ちょっと前にウッドデッキを2代目に作り替えたときに、ウッドデッキの下に防草シートを敷いたので、これを全体に広げることにした。


草取りが腰に響く歳になってきたからね。


今あるペイビングを剥ぎながら、新たに防草シートを敷き、そのシートの上にペイビングをやり直すという面倒な作業の繰り返し。



手前の土がむき出しになってるところは、ペイビングを剥いで草取りをした跡。


これを見た娘が『面白みがない。』と一言。

単一模様だから、どこかにアクセントとなる色の違った平板を置くとか、カラーストーンの色を違ったものにするとか変化が欲しいらしい。


飽きると思って、ワザと単一模様にしたんだけど。(汗)


すでにあちこち筋肉痛がきてるので、GW中に完成するかなぁ。











東京での臨時透析先から、先払いしたお金のお釣り70円が現金書留で送られてきた。
その金額は、519円。



以前は、500円を送るのに809円かかった。


4月27日に日本透析医会より、『新型コロナウイルス感染症5類移行後の無症状・軽症患者の外来透析を行う際の隔離透析期間等の考え方について』が公表された。(詳細は、こちら。)

令和5年4月5日の厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの資料には、ウイルスの排出は、発症日を0日として6日以降は大きく減少し、発症8日目には検出限界値を下回ることが報告されている。

今までは、発症日を0日として10日目までは隔離透析を行ってきたが、5類移行後の5月8日以降は、発症日を0日として7日目まで経過し、かつ、症状軽快から24時間経過するまで隔離透析を行うことになる。

同居している人が新型コロナウイルスに感染した場合、部屋を分けて生活するよう指導されるだけで、隔離透析を行う必要はなくなるようだ。

5類移行後にクリニックからアナウンスがあるかもしれない。









昨年の10月から患者さんの登録方法が変更になり、それに伴って患者数の報告は2週間に1回(第2、第4金曜日)となった。

 

透析患者の感染者は、53名増えて19753名に、死亡者は1名増えて856名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が1名(+1)、東北地区が0名(±0)、北関東地区が2名(-7)、南関東地区が20名(+8)、東京地区が10名(-15)、甲信越・北陸地区が1名(-3)、東海地区が5名(+2)、愛知地区が1名(+1)、近畿地区が1名(+1)、大阪地区が1名(±0)、中国地区が6名(-3)、四国地区が2名(+1)、九州・沖縄地区が0名(-4)、福岡地区が3名(±0)だった。

 

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名(±0)、東北地区が0名(±0)、北関東地区が0名(-1)、南関東地区が0名(±0)、東京地区が0名(-5)、甲信越・北陸地区が0名(±0)、東海地区が0名(±0)、愛知地区が0名(±0)、近畿地区が0名(±0)、大阪地区が1名(+1)、中国地区が0名(±0)、四国地区が0名(±0)、九州・沖縄地区が0名(±0)、福岡地区が0名(±0)だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は2251名、亡くなられた人は129名、転帰不明は1121名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は3275名、亡くなられた人は56名、転帰不明は1497名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は3136名、亡くなられた人は72名、転帰不明は513名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は1577名、亡くなられた人は33名、転帰不明は66名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満2名、40歳代が5名、50歳代が1名、60歳代が11名、70歳代が22名、80歳以上が12名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.6%、40歳代が1.9%、50歳代が2.0%、60歳代が4.0%、70歳代が6.9%、80歳代以上が10.9%、全体の致死率は5.9%であった。

 

感染者数は地域ごとに増えたり減ったりしているが、全体の感染者数は少し減って約50名になった。

死亡者は大阪地区の1名だけだった。

死亡者が少ないのは、新型コロナが怖くない病気になったと言うことかもしれない。