3月31日に日本透析医会のホームページに『透析患者の災害対策 ~災害時にすべきこと、起こる前の備え~』が掲載された。(詳細は、こちら。)

 

血液透析は、1人1回の透析で100リットル以上の水道水を使う。また、透析液の供給やベッドサイドのコンソールを動かすには電気が必要になる。

つまり、大きな災害が発生し、断水や停電が生じると血液透析はできなくなる。

 

それ以外にも、地震の大きな揺れで透析機器や建物が損傷して透析ができなくなることもある。

 

透析中に地震が起きた場合や透析施設外で地震に遭遇したときの心構えや対処方法が詳しく掲載されている。

 

以前、東日本大震災を経験された透析医の講演会で、多くの患者さんがパニックで自分のドライウエイトすら言えない状態だったと言われていた。

そのときは、聞いていた人みんなが「そんなバカな」と笑っていたけど、それ以来、いろいろなところに透析条件を書いたペーパーを保存してある。

どんなときに災害に遭うか分からないから。

 

ぜひ、上記のリンク先を一読してみてください。




 

 

 

 

 

 

先日、左脚だけ相当浮腫んでいて、右脚はまったく浮腫んでいなかったときがあった。
ナースさんに聞くと、多少の左右差はあるけど、極端に片側だけなら、下肢静脈瘤、リンパ浮腫、深部静脈血栓症などが考えられると言われた。

翌日の透析のときには、浮腫の左右差はなくなっていた。

院長先生の回診のときに、この現象のことを聞いてみると、一過性だから深部静脈血栓症(エコノミー症候群)じゃないかと言われた。
恐らく長い時間、変な姿勢をとってたんだと思う。

今話題のChatGPTに聞いてみることにした。
ChatGPTは、高度なAI技術によって、人間のように自然な会話ができるAIチャットサービスである。

聞いてみた回答が下である。


まさに人間が答えたような自然な回答がきた。

これじゃ、学校で制限をかけるわけだよね。










うちのクリニックの師長U行さん(女性です)の話。

たぶんこのブログでは初登場かもしれない。


男性技師長のMさん(名札をしてないので、下の名前が分からない)が開けられなかった酸素ボンベのバルブを師長のU行さんがいとも簡単に開けてしまったそうである。(笑)


U行さんは、Mさんよりひとまわりくらい大きいけど、Mさんはテニスをしてるのでそんなにひ弱な感じじゃないから、やっぱり相当な力持ちなんだよなぁ。


普段は優しい人だから、気は優しくて力持ちを地で言ってる感じかな。

でも、これって金太郎とかドカベンのことを言うときに使うんだよね。(爆)













関市で打合せしたので、何となくいつものうなぎ屋に行くことになった。

ただ、打合せが終わったのが12時少し前だったので、1時間以上待つことを覚悟してお店に向かった。


お店に着いてみると、駐車場が数台空いてて、行列は皆無で、すんなりと席に案内された。



もちろん、うなぎはいつも通りバリ旨だった。







昨日、透析が終わって後片付けをしてると、ディオール展の写真を見せてくれって、ナースのT美さんがやってきた。

何人かのナースさんもやってきたので、スマホで撮った写真を見せながら、会場の状況を説明した。
僕はナースのM子さんに言われるまで本展のことを知らなかったが、他のナースさんはよく知ってた。

これだけの展示は、この先もう見られないらしく、前日宿泊してまで、当日券を手に入れて見たいと言ってた。

5月分のチケットの販売日を調べてみると、今週の水曜日の4/5だった。

10時からだから、夜勤の人はチケット争奪戦に参戦できるけど、日勤の人は無理っぽいかな。

障害者の人を誘って行くのが、一番確実なんだけどね。
次に東京に行くのは、4/13だから、誰かいないかな?
ブルーボトルコーヒーをご馳走してくれるだけでいいんだけど。(爆)