ようやく本展の中へ。(汗)
ディオール展といっても所詮ドレスだよねと、正直、あまり期待してなかったけど、圧巻な展示に圧倒されっぱなしだった。
展示方法がとっても工夫されてて、じっくり鑑賞すると3時間以上はかかると思う。
自分の場合は、次の予定があったので、1時間くらいで見終えた。(汗)
音声ガイダンスもなく、専門的な知識がまったくないので、ただただ写真を貼っておくことにする。
まずは、歴代のデザイナー(クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローラン、マルク・ポアン、ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ、そして現デザイナーのマリア・クラツィア)による展示。
ここからは、何の展示だったか忘れてしまった。(汗)
恐らくこの展示のメーンだと思う『ディオールの夜会』。
美術館の地下と上階とのアトリウムに展示された35のドレスたち。
プロジェクション・マッピングによってさまざまな表情を見せていた。
下から見上げると、その迫力に圧倒された。
このモデルの後ろ姿(特にお尻)にひかれた。
後ろ姿の写真を撮ってると、白い目で見られた。(汗)
こんなスタイルの人っているんだろうか?
ディオールやファッションに対する知識がなくても、展示方法が素晴らしいので、飽きることなく楽しめた。
時間指定チケットがすぐに売り切れたり、当日券に早くから並ばないと手に入れられないくらい人気だということがよく分かった。
5月末まで開催されているので、ぜひもう一度行ってみたい。
次回は、ブルーボトルコーヒーにも立ち寄らないとね。