最初は行く予定してなかったけど、クリニックのM子さんが交通費を使ってでも見たいと言ってたので、東京都現代美術館で開催されている『クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ』を見に行ってきた。




開場の15分前に着いたら、すでに当日券は売り切れだった。

Twitterの情報によると、当日券を購入するには6時くらいから並んでいるようだ。



自分が並んでいる右側の列は時間指定のチケットを持ってる人で、左側の列は当日券を購入する人で、どちらもヤバいくらいの列で、本展を見る前に並んでいる人の熱量に圧倒されてしまった。

障害者は時間指定チケットを購入する必要がなく、チケット購入済の列に並んで、入場するときに障害者手帳を見せればいいだけなので、これを利用しない手はない。


クリスチャン・ディオール展だから、モード系の人がいっぱいいるかと思ったけど、写真でもわかるように普通の格好の人が多かった。(雨が降って寒かったからかもしれない)


   

クチュリエ(フランス語)とは、パリのオートクチュールの主任デザイナーのことを言うようだ。
英語のタイトルでは、ちゃんとdesignerとなってる。

本展は、パリを皮切りに、ロンドン、上海、ニューヨーク、ドーハで開催され、いずれも大盛況だったようだ。
パンフレットによると、創設者クリスチャン・ディオールから70年以上も受け継がれる創作への情熱、メゾン(会社)と日本との強い絆に焦点を当て、新たな空間デザインのもと、初公開のアーカイブピースを含むディオールの豊かな文化遺産を紹介している。






昨日、今日と東京で打合せ。

なので、久しぶりにいつもの施設で臨時透析。



もちろん、いつものベッド。(笑)


透析が終わってホテルに戻ろうとすると、にわか雨が降ってきたので、ビルのエントランスで雨宿りしてると、『JUJUさ〜ん』と声をかけられた。


声の方を見ると、会社の後輩2人が手を振ってた。

どうやら、駅の近くで呑んでたようだ。


で、誘われるままラーメン屋に入った。(汗)

苦手とする豚骨臭がぷんぷんするお店だった。


注文したのは、味玉入りネギラーメン。



麺はストレートの細麺で、スープは豚骨しょうゆ。

後輩が言うには、博多ラーメンと和歌山ラーメンの中間だとか。


お店の臭いを別にすれば、美味しくいただけた。







2022年10月11日~11月14日に行われた日本透析医会による『血液透析患者のCOVID-19予防・診療体制フォローアップ調査(2022年度)』の結果が公表された。(詳細は、こちら。)

 

前回のアンケートは2年前の2020年10月~11月に行われ、その2年間に新型コロナの変異株出現による感染者の増加が起きた一方、ワクチンによる予防体制が築かれたので、2年前のアンケート結果と比較することにより、透析施設の予防・診療体制がどのように変わっていったかが分かる。

 

気になったアンケート結果だけをピックアップしてみた。


〇個人防護具の使用状況

COVID-19流行前のマスクの着用率が87.0%だということに驚いた。うちのクリニックは、流行前は必須ではなかった。

 

〇隔離の実施可能状況と各施設の個室数

うちのクリニックは、個室透析室がないので、時間的隔離で行った。2年間で500室近い個室が増えた。

 









 

 

 

 

 

 

 

 

富山県のご当地スーパーである『アルビス』が名古屋に進出している。


氷見港直送の魚介類を始めとして、北陸地方特有の品物が数多く並べられている。


富山では通称『ハイデラ』と言われる八尾乳業協同組合の『風の盆コーヒー』も置いてある。



自分は富山に行ったときに飲んだことあるが、ご当地コーヒー牛乳好きの長女のために買ってきた。


八尾乳業協同組合の牛乳は、高温殺菌されていないパスチャライズド牛乳なので、コーヒー牛乳でも牛乳の味がしっかりしている。


ハイデラを飲んだ長女は、美味しいけど、やっぱりNo.1は関コーヒーで変わらないと言ってた。


他には、『羽二重もっちりシュー』も購入した。



もっちりシューと言うだけあって、シュー皮が美味しかった。







昨年の10月から患者さんの登録方法が変更になり、それに伴って患者数の報告は2週間に1回(第2、第4金曜日)となった。

 

透析患者の感染者は、117名増えて19629名に、死亡者は2名増えて849名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が1名(-16)、東北地区が12名(+9)、北関東地区が9名(+4)、南関東地区が19名(-39)、東京地区が24名(-4)、甲信越・北陸地区が9名(-7)、東海地区が10名(-8)、愛知地区が0名(±0)、近畿地区が18名(-8)、大阪地区が2名(-1)、中国地区が1名(-14)、四国地区が8名(+5)、九州・沖縄地区が1名(-16)、福岡地区が3名(-1)だった。

 

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名(-1)、東北地区が0名(-1)、北関東地区が0名(±0)、南関東地区が1名(+1)、東京地区が0名(±0)、甲信越・北陸地区が0名(-1)、東海地区が0名(-1)、愛知地区が0名(±0)、近畿地区が0名(-1)、大阪地区が0名(±0)、中国地区が0名(-1)、四国地区が0名(-1)、九州・沖縄地区が0名(±0)、福岡地区が1名(+1)だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は2248名、亡くなられた人は128名、転帰不明は1122名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は3264名、亡くなられた人は56名、転帰不明は1497名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は3117名、亡くなられた人は72名、転帰不明は513名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は1513名、亡くなられた人は32名、転帰不明は66名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満2名、40歳代が9名、50歳代が17名、60歳代が25名、70歳代が34名、80歳以上が29名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.6%、40歳代が2.0%、50歳代が2.0%、60歳代が4.1%、70歳代が6.8%、80歳代以上が11.0%、全体の致死率は5.9%であった。

 

感染者の数が、あともう少しで2ケタになる。

死亡者数が去年の7月以来、2名となった。

致死率は、前回もそうだったが、落ち着いてきた。