陽気に誘われて、今日はお出かけ。もちろん、仕事ですよ。(笑)

東京から2人を乗せて、B級グルメの話になり、四日市名物のとんてきを食べに行くことに。
とんてきとは、豚肉のステーキのこと。


トンテキ

 


豚肉は完全に切れていないので、まるでグローブのよう。
しかも、丸ごとのニンニクが3個も。

肉はとっても軟らかく、味は見た目以上にさっぱりしている。
ただし、ラードがたっぷりなので、カロリーは大変なことになりそう。(汗)

透析導入以来のとんてきだったので、涙が出るほどおいしかった。
移植外科の診察に先立って行った、CTと心エコーの結果ですが、こんな感じのペーパーをもらった。

まずは、CTの結果から。

CT結果

 
腹腔内、後腹膜内の脂肪組織やや多し。 ⇒ 食欲旺盛だから、仕方ないよね。(笑)
両腎萎縮 ⇒ 透析してるから、しょうがないよね。
両腎多発腎嚢胞 ⇒ 透析してると嚢胞ができやすく、それが癌化するらしいけど大丈夫なんだろうか???
前立腺種大 ⇒ オシッコが出ないんだから、肥大してても問題ないんだろうか???

つぎに、心エコーの結果。

心エコー結果

 


ほとんどが英語だから、チンプンカンプン。少しは説明してくれても良かったのに・・・。
クリニックで心エコーを受けたときに、軽度の僧帽弁閉鎖不全症(MR)と言われたから、Mitral valveがⅠ°というのは分かる。
Pulmonary valveもバルブだから何かの弁だと言うことが分かる。
ネットで調べると肺動脈弁のようだ。
ということは、肺動脈弁閉鎖不全症も軽度(Ⅰ°)ということなんだ。
これは、クリニックで検査したときよりも悪化したということなんだろうか???



今朝の中日新聞の一面トップ記事。
『腎不全患者に朗報 食材の低リン化、お手軽に』

記事によれば、三重県農業研究所が低リン食材を簡単に作る方法を編み出したそうだ。

例えば、白米は玄米を通常10%削るところを17%削ればリンが半減するらしい。

キャベツやタマネギは芯、ニンジンやダイコンは先端の細い部分、コマツナやチンゲンサイは葉の先端部分がリンを多く含み、その部分を取り除けば低リン化でき、血液中のリンを20%減らせるそうだ。

お米は自分では難しいけど、野菜は手軽にできそう。


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献腎移植登録をしているので、年1回、名古屋第二赤十字病院(通称:八事日赤)で移植外科の診察を受けている。(1年前の診察時のブログはこちら

ひさしぶりにこの病院に行ってみて、なんとなく感じが違うなぁと思ったら、ナースさんがナースキャップしていないことに気づいた。
移植外科の受付の人に確認したら、今年の2月1日から廃止したとのこと。

八事日赤、おまえもか!byシーザー (笑)

ナースさんからは邪魔になるから不評らしいし、感染防止の観点からも世の中の流れだからしかたないか。

看護学校の戴帽式も廃止されたんだろうか???

ナースキャップの話はこれくらいにして。(汗)

八事日赤での診察は、時間をかけてくれるので、(献腎移植に期待はしてないが)、透析のセンカンドオピニオンがわりに利用している。

診察時には、透析を始めてからの血液検査データをグラフ化したものと直近の血液検査データ、血圧ノートを持参した。
念のため、全データをdropboxにアップしておき、iPadで見せられるようにしておいたが、グラフだけでこと足りた。

先生からはうまくコントロールしているようなので、このままの状態を維持するように言われた。
ただ、体形が気になるので、ウォーキング等の軽めの運動を勧められた。(汗)

30分ほど雑談して、1年後の予約を取って、診察は終了。

診察に先立ち、腹部と骨盤部のCTと心エコーの検査があった。

検査結果を打ち出したものをもらったが、先生からは特にコメントはなかったので安心したが、後で見てみると気になるところがあった。

part2へつづく。
いよいよ新型iPhoneが販売になった。

ドコモからもiPhone5Sと5Cが販売することになり、会社内外の人から家電病人だから真っ先に買うんじゃないかと言われている。(家電病人の記事はこちら

iPadを使っているけど、アップルファンではないので、すぐに買うつもりはない。

iPhoneにソニーのFeliCaが実装され電子マネーが使えるようになったら購入の対象にはなるんだけど、今のところはまったく食指が動かない。

で、次にあるのがどこのiPhoneがいいのかという質問。

やはり繋がりやすさ、速度を考えるとだんぜんauが一番だと答える。

理由は、LTEの使用周波数がauが一番いいこと。

CMで有名なプラチナバンドと言われる周波数は、700MHz~900MHzで、ドコモが700MHz、auが800MHZ、ソフトバンクが900MHzを使用している。
ところが、LTE(ドコモはクロッシー)でこの周波数を使っているのは、auだけ。
もちろん、今回の5S、5Cともこの700MHz~900MHzの周波数のLTEに対応しているので、基地局が対応しさえすれば大丈夫なんだけど・・・。

なぜプラチナバンドと言われるかというと、ひと言で言えば、波長が長いから。
波長が長いと建物とかの遮蔽物があっても、裏側へ回り込むことができる。

波長(λ)、速度(v)、振動数(υ)の関係は、λ=v/νで、速度は一定(30万km/s)なので、λ=300/fとなる。
たとえば、700MHzでは、波長λ=300/700=0.43mとなる。

テレビや雑誌が騒ぐほど、ワクワクするような魅力的な端末ではないと自分は思っている。