献腎移植登録をしているので、年1回、名古屋第二赤十字病院(通称:八事日赤)で移植外科の診察を受けている。(1年前の診察時のブログはこちら

ひさしぶりにこの病院に行ってみて、なんとなく感じが違うなぁと思ったら、ナースさんがナースキャップしていないことに気づいた。
移植外科の受付の人に確認したら、今年の2月1日から廃止したとのこと。

八事日赤、おまえもか!byシーザー (笑)

ナースさんからは邪魔になるから不評らしいし、感染防止の観点からも世の中の流れだからしかたないか。

看護学校の戴帽式も廃止されたんだろうか???

ナースキャップの話はこれくらいにして。(汗)

八事日赤での診察は、時間をかけてくれるので、(献腎移植に期待はしてないが)、透析のセンカンドオピニオンがわりに利用している。

診察時には、透析を始めてからの血液検査データをグラフ化したものと直近の血液検査データ、血圧ノートを持参した。
念のため、全データをdropboxにアップしておき、iPadで見せられるようにしておいたが、グラフだけでこと足りた。

先生からはうまくコントロールしているようなので、このままの状態を維持するように言われた。
ただ、体形が気になるので、ウォーキング等の軽めの運動を勧められた。(汗)

30分ほど雑談して、1年後の予約を取って、診察は終了。

診察に先立ち、腹部と骨盤部のCTと心エコーの検査があった。

検査結果を打ち出したものをもらったが、先生からは特にコメントはなかったので安心したが、後で見てみると気になるところがあった。

part2へつづく。