新聞などの縦書き文章に多く見られる『アイフォーン』という表記がとっても気になる。

iPhoneを発音するとき、『アイホン』または『アイフォン』だよね。

では、なぜわざわざ長音記号の『ー』をつけて、『アイフォーン』と表示するのか?

『アイホン』は、ドアホンで有名なアイホン株式会社(http://www.aiphone.co.jp/)の商標だったんです。
もちろん、類似の言葉である『アイフォーン』は、商標権の侵害になるので、そのままでは使えない。

アップル社は、アイホン社からiPhoneを『アイフォーン』と表示する使用許諾をもらってるそうです。

ちなみに、アイホン社の旧社名は『愛興高声電話機合資会社』で、その意味は『愛知で興した高声電話機(インターホン)』だそうだ。

アイホンのアイは、愛知の愛だったんだ!
新しい透析監視装置が導入されてから、2週間が経った。

アラーム音がやさしい音楽になったので、アラームの鳴ってるベッドの方向がイマイチ分かりにくいようだ。

アラームが鳴ると、ナースさん達は一斉にあごを突き出してキョロキョロする。

まるで、ミーアキャットのようだ。(笑)



ミーアキャット

 
今朝は、一番の冷え込み。
最高気温予想も24℃だったので、久しぶりに長袖のワイシャツを引っ張り出してきた。

ところが、シャントがある左腕のボタンが留められない。

見た目は変わらないけど、シャント部が育ったのかも。

ワイシャツの
  ボタンで分かる
    シャントの育ち  by JUJU心の俳句

サイ



これ、ニギニギしてシャント肢を鍛える道具。

オキサロールは、低カルシウム血症の改善とPTHを抑制することによって、二次性副甲状腺機能亢進症の予防に使われる。

でも、どうしてサイなんだろうか???カバでもいいんじゃない。

ちゃんとした理由がありました。

副甲状腺は、米粒くらいの大きさでとっても小さくて、解剖しても周りの組織と区別がつかないらしい。
この副甲状腺を最初に見つけたのは、医者ではなくてイギリスの大英博物館に勤める自然史の学者で、なんとサイの首を自宅に持ち帰って(ホントかよ!)解剖して、甲状腺に接している黄色い小さな副甲状腺を見つけたんだそうだ。

二次性副甲状腺機能亢進症の治療に使われるオキサロールは、サイとは切っても切れない関係にあるんだ。
朝晩の血圧をExcelでグラフ化してる。
今回、月ごとの平均を出して、それをグラフにしてみた。(平均血圧と脈圧の説明はこちら


血圧グラフ



特に変化のないグラフでおもしろみがない。

平均血圧だけをとりだし、グラフのレンジを変えてみたら、なかなか変化のあるグラフになった。


平均血圧

 


降圧剤が増えたり、減ったり、中止になったりして、平均血圧が変動していたが、半年くらいは変動が少なく落ち着いてきている。

この状態を維持したいものだ。