裁判を行うための書類がすべて揃ったので、担当の弁護士さんと会い、委任契約書を交わした。
弁護士さんは、アラフィフの女性弁護士さんで、物腰しがとても柔らかくて話しやすい人だった。

弁護士費用は、和解金の他に国から和解金の4%が支給されるものと思っていたが、そうではなく、和解金の15%が弁護士報酬となるようだ。
他には、名古屋弁護団と全国弁護団に1%ずつ払わなくてはいけないらしい。
あとは、印紙代や郵券代などの実費(1万円くらい)がかかるらしい。

なので、和解金50万円-50×0.17-1+50×0.04=42.5万円が手元に入る金額になるようだ。

委任契約書を読むと、和解成立後、社会保険診療報酬支払基金への支払い請求も弁護士さんが行い、弁護士報酬などを差し引いた残りを振り込んでくれるようだ。(弁護士報酬の取りっぱぐれがないからね。)

予定どおり、11月末に提訴を行うそうだ。

名古屋弁護団では、今までに600人ほどの提訴を行い、半分の300人くらいが和解金を受け取ってるらしい。
和解まで3年くらいかかるものと思っていたが、早ければ10ヶ月くらいで和解になるらしいが、提訴する人が増えてきているので、1年くらいみておいて欲しいと言われた。
毎年のことながら、山形の後輩からラ・フランスが送られてきた。
去年の記事は、こちら


ラ・フランス




見た目はゴツゴツとして、肌触りもザラザラとしてて、決して食欲をそそるものではないけど、一度口にしたら、その芳醇な香と滑らかな舌触り、上品な甘みにきっと虜になること間違いなし。
うちの子ども達もラ・フランスが大好き。

後輩から送られてきて、食べ方を教えてもらうまでは、ラ・フランスはあまり好きな果物ではなかった。
送られてきてすぐに食べると、ザラザラとした食感でイマイチ。
このラ・フランスは、リンゴやみかんのように樹の上では熟さず、収穫してからおいておくと追熟(ついじゅく)して、あのすばらしい美味しさに化ける。

温度によって、追熟のスピードが違うので、送られてきたラ・フランスを、少し温度の高いリビング、ちょっとヒンヤリとした廊下、冷蔵庫の3箇所に分散した。
これで、全部が熟することなく、おいしいラ・フランスを少しずつ食べることができる。

まずは、一週間くらい待つことにしよう。
今回で勉強会ネタは最後です。

カリウムを下げる薬として『カリメート ドライシロップ』が処方されている。
定期処方されている訳ではなく、災害用として一度だけ処方された。

試しにメロンを食べたときに飲んでみたが、まずかった。

リンを下げる薬と同様に、メロンを食べた直後にカリメートを飲んだが、飲み方が間違ってたみたい。(汗)

カリウムを下げる薬(ケイキサレート、カリメート、アーガメイトゼリー・・・)は、大腸でのカリウムの排泄を促進する薬なので、食事とは関係なくいつでも服用してもよいらしい。

さらに、カルタンなどのカルシウムを含む薬と一緒に服用すると、カリウムを下げる力が弱まってしまうので、ずらして飲まなければならない。

今回の勉強会は、いろいろと勉強になったなぁ。
またまた勉強会ネタ。(汗)

ファミレスなどの『おかわり自由のコーヒー』には添加物としてリンが大量に入れられてるそうです。

コーヒーは通常、豆100gから10杯取れますが、『リン酸塩』をコーヒーの粉に混ぜると3倍も多く取れるんだそうです。
当然、味や風味が薄くなってしまうので、これも添加物によって調整するんだとか。

これじゃ、コーヒーというより、コーヒー風の飲みものだね。



NE病院から昭和61年に入院した際のカルテがあるとのことだったので、早速書類を取りに行ってきた。
そのカルテには、HBs抗原が陽性だという検査記録があった。
それにしても、今から30年近く前のカルテが残ってるなんて!

カルテのコピー枚数が全部で43枚だったので、3000+30×43=4290円(税抜き)もかかった。

書類が整ったので、郵送でも良かったけどいい機会だと思い、弁護士事務所へ行ってきた。

テレビドラマのような事務所(高級な調度品や美人の秘書など)を想像してたが、そこはSOHO(Small Office Home Office)向けのレンタルオフィスだった。

要するに事務所としての実体はなく、電話や郵便物の取り次ぎを行ってるようだ。

ここの弁護士事務所は、名古屋弁護団から自動的に割り当てられたので、今さら代える訳にはいかないので、最後までお付き合いするしかないかな。