毎年のことながら、山形の後輩からラ・フランスが送られてきた。
去年の記事は、こちら


ラ・フランス




見た目はゴツゴツとして、肌触りもザラザラとしてて、決して食欲をそそるものではないけど、一度口にしたら、その芳醇な香と滑らかな舌触り、上品な甘みにきっと虜になること間違いなし。
うちの子ども達もラ・フランスが大好き。

後輩から送られてきて、食べ方を教えてもらうまでは、ラ・フランスはあまり好きな果物ではなかった。
送られてきてすぐに食べると、ザラザラとした食感でイマイチ。
このラ・フランスは、リンゴやみかんのように樹の上では熟さず、収穫してからおいておくと追熟(ついじゅく)して、あのすばらしい美味しさに化ける。

温度によって、追熟のスピードが違うので、送られてきたラ・フランスを、少し温度の高いリビング、ちょっとヒンヤリとした廊下、冷蔵庫の3箇所に分散した。
これで、全部が熟することなく、おいしいラ・フランスを少しずつ食べることができる。

まずは、一週間くらい待つことにしよう。