裁判を行うための書類がすべて揃ったので、担当の弁護士さんと会い、委任契約書を交わした。
弁護士さんは、アラフィフの女性弁護士さんで、物腰しがとても柔らかくて話しやすい人だった。

弁護士費用は、和解金の他に国から和解金の4%が支給されるものと思っていたが、そうではなく、和解金の15%が弁護士報酬となるようだ。
他には、名古屋弁護団と全国弁護団に1%ずつ払わなくてはいけないらしい。
あとは、印紙代や郵券代などの実費(1万円くらい)がかかるらしい。

なので、和解金50万円-50×0.17-1+50×0.04=42.5万円が手元に入る金額になるようだ。

委任契約書を読むと、和解成立後、社会保険診療報酬支払基金への支払い請求も弁護士さんが行い、弁護士報酬などを差し引いた残りを振り込んでくれるようだ。(弁護士報酬の取りっぱぐれがないからね。)

予定どおり、11月末に提訴を行うそうだ。

名古屋弁護団では、今までに600人ほどの提訴を行い、半分の300人くらいが和解金を受け取ってるらしい。
和解まで3年くらいかかるものと思っていたが、早ければ10ヶ月くらいで和解になるらしいが、提訴する人が増えてきているので、1年くらいみておいて欲しいと言われた。