ゴールデンウィーク中に会社のサーバーがランサムウェア(身代金要求型)ウイルスに侵され、サーバー内のファイルがすべて書き換えられてしまった。


LAN上にあったバックアップ・サーバーもやられてしまった。


社内LANに接続できないので、パソコンでメールを見ることも打つこともできない。

ただ、春先にMicrosoft365を導入したので、社給のスマホやiPadからはOutlookやTeamsが使えるのが唯一の救い。


クライアントのパソコンも感染してるかもしれないので、スマホのテザリングや自宅のWi-Fiでネットに繋ぐことも、今のところ禁止されてる。


せっかく新型コロナウイルスが5類に移行したのに、うちの社内では別のウイルスにより機能不全に陥ってる。


元の日常には、いつ戻れるんだろうか?







96歳の伯父(母の兄)が亡くなった。


先週の日曜日に誤嚥性肺炎で入院し、火曜日にお見舞いに行ったときには、酸素吸入を1リットル行っていたが、病室に行くと僕のことが分かり二言ぐらい言葉を交わした。


うちの母は、7人兄弟の末っ子で、伯父が亡くなったので、兄弟の中でひとりになってしまった。


伯母(母の義姉、すでに他界)は5人兄弟だから、家族葬といっても、甥や姪たちで50人以上集まった。


日曜日が通夜、月曜日が葬儀だったが、葬儀が9:30からだったので、透析に間に合うと思い火葬場まで行き、骨上げにも立ち合った。

伯父はガッチリした体格だったせいか、喉仏(実際には第二頸椎)もしっかり残ってた。







京都ネタの話で、すっかり感染者の発表のことを忘れていた。(汗)

 

昨年の10月から患者さんの登録方法が変更になり、それに伴って患者数の報告は2週間に1回(第2、第4金曜日)となった。

 

透析患者の感染者は、68名増えて19821名に、死亡者は2名増えて858名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が1名(±0)、東北地区が1名(+1)、北関東地区が6名(+4)、南関東地区が22名(+2)、東京地区が11名(+1)、甲信越・北陸地区が7名(+6)、東海地区が3名(-2)、愛知地区が0名(-1)、近畿地区が1名(±0)、大阪地区が4名(+3)、中国地区が2名(-4)、四国地区が0名(-2)、九州・沖縄地区が8名(+8)、福岡地区が3名(±0)だった。

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名(±0)、東北地区が0名(±0)、北関東地区が0名(±0)、南関東地区が0名(±0)、東京地区が0名(±0)、甲信越・北陸地区が0名(±0)、東海地区が0名(±0)、愛知地区が0名(±0)、近畿地区が0名(±0)、大阪地区が0名(-1)、中国地区が0名(±0)、四国地区が0名(±0)、九州・沖縄地区が0名(±0)、福岡地区が2名(+2)だった。

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は2253名、亡くなられた人は129名、転帰不明は1121名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は3271名、亡くなられた人は57名、転帰不明は1498名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は3148名、亡くなられた人は72名、転帰不明は513名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は1613名、亡くなられた人は33名、転帰不明は66名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満1名、40歳代が4名、50歳代が14名、60歳代が15名、70歳代が20名、80歳以上が14名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.6%、40歳代が2.0%、50歳代が2.0%、60歳代が4.0%、70歳代が6.9%、80歳代以上が10.9%、全体の致死率は5.9%であった。

 

感染者数は地域ごとに増えたり減ったりしているが、全体の感染者数ぼ増加数は少し増えて約70名だった。

死亡者は福岡地区の2名だけだった。

死亡者が少ないのは、新型コロナが怖くない病気になったと言うことかもしれない。

 

 

 

 

 

 

5月1日付で厚生労働省より、『新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの変更に伴う透析患者の適切な医療提供体制の確保について』という事務連絡が各都道府県衛生主管部局宛に発出された。


これによると、

1️⃣感染した透析患者の受け入れ体制の確保

 ①幅広い医療機関における入院患者の受け入れの方向性

これまでの限られた医療機関による特別な対応から、幅広い医療機関による自律的な通常の体制に移行さていく。

 ②入院調整の移行の進め方

透析患者は、地域の透析医会や災害時透析医療ネットワークなどによる既存の調整の枠組みへ移行する。

 ③病床確保料の取扱い

当面9月末までは継続する。


2️⃣通院手段の確保

感染症法に基づく移送は終了し、消防機関による対応となる。ただし、透析患者は、9月末までは、緊急包括支援交付金の補助対象となる。


3️⃣患者等に対する公費負担の取扱い

 ①検査

クラスターが発生し、集中的検査を行う場合は、行政検査となる。

 ②治療薬

薬剤費の自己負担額は、全額公費支援の対象となる。

 ③入院医療費

9月末までは、高額療養費から2万円を減額した額を自己負担の上限とする。


4️⃣新型コロナワクチン接種

3月末までは、自己負担なく接種することができる。なお、5歳以上の透析患者は、春夏と秋冬に2回接種する。

となっている。(詳細は、こちら。)







話は遡ること先週の土曜日。(汗)

朝早く京都駅に着いたので、腹ごなししようと烏丸口にある進々堂に向かった。


5人ほどが並んでたので、ゆっくりと店内を見渡すと、こんなポスターが目に飛び込んできた。



しば漬カレーパン!?

すぐきピロシキ!?


さっそくお買い上げ。(汗)



『漬け物は生きている』で有名な錦市場の打田漬物さんとのコラボ商品のようだ。


しば漬カレーパンの中身はこんな感じ。



結構、しば漬けの味が強くてカレーの味が消されてしまうくらい。


すぐきピロシキはこんな感じ。



すぐきの酸味が意外にもパンに合う。


来月、また京都に行くので、お土産として買って、家族の意見を聞いてみよう。


これにて、京都に行った話は終わりです。(汗)