自宅のブルーレイレコーダーで録画した番組をSDカードに転送して、そのカードをポケットサーバーという機器に挿し、iPadとポケットサーバーをwifi接続して、透析中は録画番組を楽しんでる。

 

ところが、水曜日の透析のときに、接続するけど、録画番組リストが開かないトラブルに見舞われた。

ネットで検索すると、

サポートページにサポート終了のお知らせが掲載されていた。

しかも悪いことに、サポート終了だけでなく、5月8日以降は持ち出し番組再生ができない。

 

なず、こんなことになったかは分からないけど、今まで快適に使用していただけに、ショック。

 

Androidのタブレットでもヤフオクで購入しようかと検索していたら、SD-Video形式は、Androidのタブレットではサポートしていないらしい。

 

これからどうやって透析中を過ごそうか?

 

 

β2ミクログロブリンは、透析アミロイドーシスの原因物質である。

小さなタンパク質であるが、透析で除去される物質の中ではもっとも大きいもののひとつである。

透析で除去しきれなくなると、血液中に貯まり、やがて骨や関節に沈着して、関節の痛みや変形、運動障害を引き起こすことになる。

 

さて、透析開始してからのβ2ミクログロブリンはこんな感じ。

 

うちのクリニックではβ2ミクログロブリンは半年に1回の測定である。

大きく上昇したときには、ダイアライザーをポア径の大きなものに替え、ここ3年ぐらいは30mg/Lくらいで安定している。

検査データのグラフを何気に眺めてたら、上限値の20mg/Lを超えてることに気付き、院長先生にβ2ミクログロブリンを下げるべきか確認した。

 

透析医学会の『慢性維持透析ガイドライン』によれば、30mg/L以下が推奨値となっており、25mg/L以下が望ましい値となっているそうだ。

グラフの上限値は、何から引用したんだろうか???(汗)

さっそく、グラフを訂正しなきゃ。

先生によれば、クリニックの全患者さんの平均値が30mg/Lなので、自分の値もほぼ平均値だそうだ。

もしβ2ミクログロブリンを下げたければ、透析時間を延ばすしかないようだ。

 

4月から始まったiHDFも多少下げる効果があるようなので、半年後の結果を見て、透析時間を延ばすかどうかを考えよう。

 

ガイドラインを調べてみると、『β2ミクログロブリン濃度と生命予後』というデータがあった。

これによると、β2ミクログロブリンは低ければ低いほど生命予後はよく、30~35mg/Lの生命予後は25~30に比べて20%ほど悪いようだ。

 

早めに透析時間を延ばした方がいいかもしれない。

 

 

働き方改革ブームなのかもしれないが、休める人は休むようにと指示があったので、遠慮なく休暇を取って9連休中。
特にどこかに出かける予定もなく、連休中の天気が良かったので、塗装作業をすることにした。

窓のサッシが木製なので、数年ごとにメンテナンスが必要となる。

素人の作業ので、ほかのところに塗料が付かないように養生を入念しているので、結構時間がかかっている。

3日続けて慣れない作業をして、身体が辛くなってきたところで、雨が降り、ラッキーな休養日となっている。

出張のたびにお土産を買う必要はないんだけど、いつものように駅でお土産を物色した。

やはりと言うか、丹波の黒豆を使ったお菓子が多い。

そんな中、購入したのは、こちらの海軍カレー。

舞鶴のお土産だけど、気にしない。(笑)

 

先週行った大阪では、時間がなくて551の豚まんを買えなかったから、帰りの大津SAのお店で購入。

事前に大津SAに551蓬莱があることを調べていたから、551の保冷パックを持参した。(汗)

定番の豚まんとシュウマイ。


前にテレビで放送されてたけど、551蓬莱のお店は、工場から2時間くらいまでのところにしかお店を出さないらしい。

その理由は、お店に届くときに生地の状態が最高になるようにしてるから。しかも、近くのお店には生地をお湯で練り、遠くのお店には氷水で生地を練って、生地の熟成をコントロールしてるんだって。

551蓬莱、凄すぎ。



今回は、中華ちまきがあったので、初めて購入した。味はどうかなぁ?

 

福知山では、ゴムそばというのが名物らしい。

福知山駅のお店の前にのぼりが立ってた。

 

地元の人に聞くと、『ふじ』というお店を紹介された。

カウンター8石ほどのこぢんまりとしたお店。

 

さっそく、ゴムそばを注文。

ゴムそばのいわれは、蒸した広東麺のかんすいが抜けないため、炒める前のそばがまるでゴムのような色をしてるからその名前がついたらしい。

出てきたゴムそばは、普通の焼きそば。(笑)

ただ、麺の食感がゴムほどではないけど、歯ごたえがあり、もちもちしていた。

 

常連さんらしき人たちは、『うす焼き』なるものを注文していた。

壁のメニューを見ると、うす焼きとあつ焼きというのがある。

 

恐らくあつ焼きは、お好み焼きだと思うけど(誰も注文しないから、分からない)、うす焼きは、お好み焼きからキャベツの除いたもので、代わりにネギがたっぷり乗っているから、ネギ焼きと言うべきか。一銭洋食に近いかな。

他には、牛すじの煮込んだものやちくわが入っていた。

自分でソースを塗るスタイルだった。

注文したのは、うす焼きの豚玉。野菜焼きだとネギだけみたい。

あっさりとして、なかなか美味しかった。