福知山では、ゴムそばというのが名物らしい。

福知山駅のお店の前にのぼりが立ってた。

 

地元の人に聞くと、『ふじ』というお店を紹介された。

カウンター8石ほどのこぢんまりとしたお店。

 

さっそく、ゴムそばを注文。

ゴムそばのいわれは、蒸した広東麺のかんすいが抜けないため、炒める前のそばがまるでゴムのような色をしてるからその名前がついたらしい。

出てきたゴムそばは、普通の焼きそば。(笑)

ただ、麺の食感がゴムほどではないけど、歯ごたえがあり、もちもちしていた。

 

常連さんらしき人たちは、『うす焼き』なるものを注文していた。

壁のメニューを見ると、うす焼きとあつ焼きというのがある。

 

恐らくあつ焼きは、お好み焼きだと思うけど(誰も注文しないから、分からない)、うす焼きは、お好み焼きからキャベツの除いたもので、代わりにネギがたっぷり乗っているから、ネギ焼きと言うべきか。一銭洋食に近いかな。

他には、牛すじの煮込んだものやちくわが入っていた。

自分でソースを塗るスタイルだった。

注文したのは、うす焼きの豚玉。野菜焼きだとネギだけみたい。

あっさりとして、なかなか美味しかった。