このまちは、京都府福知山市です。

 

城とは、福知山城のことで、ドッコイセとは、この城の石垣や木材を運ぶときのかけ声のことだそうだ。

以前、宮津市(天橋立があるところ)に通ってたときには、舞鶴若狭道や京都縦貫道が開通していなかったので、電車(特急「文殊」)で行ってて、福知山は通過駅だった。

 

仕事で福知山に行くことになったので、行きは北陸道から舞鶴若狭道で、帰りは京都縦貫道から名神高速で行ってきた。

名古屋からの所要時間は、2時間半くらい。

 

福知山城の初代城主は、あの明智光秀。

全国的にはダーティーなイメージが強いけど、領民のための政治を行ったことで、ここ福知山では今でも慕われている。

なんだか、吉良上野介(忠臣蔵で討ち入りで殺された)に似ている。吉良上野介の領地であった愛知県吉良町では、今でも慕われている。

 

 

これが昭和に再建された福知山城。

 

何といっても魅力は、石垣。

 

野面積みと言われる初期のころ(400年前)の石垣が現存している。

自然石をそのまま使っているので、荒々しくて勇ましい感じがする。

他には、墓石のような真四角の石が使われてて、これを転用という。

これは、当時の反対勢力であった神社仏閣の墓石や五輪塔の石を使うことで、今までの権威を否定するものではと言われている。

 

 

天守閣からみた福知山市。

 

 

2020年の大河ドラマになるらしい。

 

ブームが来る前に来られて、よかったかもしれない。

毎年、日本透析医学会の学術集会に合わせて、『図説 わが国の慢性透析療法の現況』についての速報値が発表されていたが、今年から速報値は発表されないことになったようだ。(詳しくは、こちら。)

ただし、年末の確定値は、これまで通り発表されるとのこと。

 

今までは、患者総数、導入患者数、死亡者数など関心の高い項目は、速報値として発表されていたが、学会の予想では2021年の34万8千人をピークに透析患者数の減少が見込まれているので、速報値と確定値で増加と減少が分かれ、混乱が大きくなるためのようだ。

 

自分自身の感覚としては、患者数は確実に増えているように思う。

例えば、通っているクリニックでは、昼間の患者さんは満床となっているし、臨時透析で博多や東京のクリニックに予約の電話を入れても断られることが多くなってきた。

 

本当に透析患者数が減少するときが来るんだろか?

 

埼玉といえば、お土産は定番の『彩菓の宝石』。
名古屋のデパートでも買えるけど。(汗)



フルーツの味がしっかりしてて美味しい。
これからの季節、凍らせておくと風呂上がりに最高。
味が濃いので、1個だけで満足するから、透析患者にはもってこいかな。(笑)



昨日は、初夏のような暑さの中、埼玉へ出張。
埼玉は通過することはあるけど、立ち寄ることはあまりない。

時間に余裕があれば、鉄道博物館に寄るんだけど、そんな時間がないからといろいろ検索すると、大宮ナポリタンがヒットした。

さいたま市にある10区は、それぞれ区のカラーが決まっている。
大宮区はオレンジ。(大宮アルディージャのチームカラーだからね。)
ちなみに、浦和区は、浦和レッズがあるので、もちろんあか。

で、このオレンジ色に合わせて、町おこし的に開発されたのが、大宮ナポリタンらしい。
どうせ行くなら、ディープなところがいいと思い『パンチョ』というお店に入った。


普通盛400g、大盛600g、小盛300gで、料金は変わらないらしい。

選んだのは、目玉焼きナポリタンの小盛。

名古屋人もビックリのかなりの太麺で、味も濃厚で美味しかった。

水曜日は、大阪で打合せだった。
当初、昼前打合せの予定だったので透析にも充分間に合うはずだったが、前日に昼イチに変更になった。

15時前に打合せが終わり、御堂筋線に飛び乗り、地下鉄の中から新幹線の予約を入れた。
新大阪に着いたら、発車まで15分ほどあったので、お土産を物色しようとしたら、りくろーおじさんのお店から焼き上がりの鐘が鳴った。
1人しか並んでなかっので、迷わずお店に向かい、家とクリニックへのお土産として2個買った。


ついでに、自分用として、串カツだるまでカツサンドもゲット。(笑)

慌ただしい1日だったが、なんとか透析に間に合いホッとした。