夜中2時ごろ、胃痛で目が覚めた。
屈曲位にすると、痛みが多少和らいだ。
脳裏に浮かんだのは、3年前に救急車で運ばれた『腸閉塞』。
冷静に観察すると、腸閉塞のときのような激しい痛みではないが、このまま痛みが続き、お腹が張ってくるとようだと腸閉塞を疑わないといけない。
起きて気を紛らすためにテレビを見てたら、急に吐き気がして、もどしてしまった。
やっぱり腸閉塞かも?と思ったけど、相変わらず胃痛だけで、お腹の張りがない。
便もガスも出ないので、腸閉塞の疑いは捨てきれない。
そのまま夜が明け、朝食も摂らず、ロキソニンで胃潰瘍になったときにもらった『ネキシウム』という胃酸を抑える薬を飲んで、会社に向かった。
会社に着いたころには、すっかり胃痛も治まってた。
念のため、今日は消化のよいものを食べよう。
昨日から、新しい透析方法のIHDF(Intermittent Infusion Hemodiafiltration:間歇補充型血液透析濾過)が始まった。
理由は分からないが、診療報酬改定の影響かもしれない。
技士さんに聞くと、
IHDFは、血液透析と平行して、一定の間隔毎(間歇的)に補液を行い、補液された水分は設定された除水量に加算されて除水される。
IHDFの効果は、一定の間隔毎に入る補液によって身体の末梢循環が改善され、身体の攣り防止、血圧低下の軽減、補液時の逆濾過による透析膜が洗浄されることで、溶質除去率のアップが期待されるようである。
除水のイメージは、こんな感じ。
自分の場合は、透析開始30分後から30分ごとに150mlを補充するようだ。
まだ1回しか受けていないので、実感はないが、検査データが気になる。

