先日のCF(大腸カメラ)の結果を聞きに、消化器内科を受診した。

診察室に入るなり、覚悟して来ました。と言うと、今回は自分もヤバイかなと思いましたが(笑)、病理の結果はいつもと変わりませんでしたと言われた。

ただ、病理の結果がactive phase(活動期)となっていることと、カメラの見た目から判断して、ペンタサを増やすことにした。

ここで、いくつか質問をした。
自分みたいにlow-grade dysplasia
が見つかり、その後消失してしまうケースはどのくらいあるのか?
  ⇒ある文献では3割と言われているが、エビデンスはない。
また、消失してしまった場合のサーベイランス はどんな間隔で行うのか?
 ⇒いろんな意見があるが、病歴を考えると今まで通り3ヶ月毎がいいと考える。

ということで、3ヶ月後のCFの予約をして、帰ってきた。

夜中2時ごろ、胃痛で目が覚めた。

屈曲位にすると、痛みが多少和らいだ。

 

脳裏に浮かんだのは、3年前に救急車で運ばれた『腸閉塞』。

冷静に観察すると、腸閉塞のときのような激しい痛みではないが、このまま痛みが続き、お腹が張ってくるとようだと腸閉塞を疑わないといけない。

 

起きて気を紛らすためにテレビを見てたら、急に吐き気がして、もどしてしまった。

 

やっぱり腸閉塞かも?と思ったけど、相変わらず胃痛だけで、お腹の張りがない。

便もガスも出ないので、腸閉塞の疑いは捨てきれない。

 

そのまま夜が明け、朝食も摂らず、ロキソニンで胃潰瘍になったときにもらった『ネキシウム』という胃酸を抑える薬を飲んで、会社に向かった。

 

会社に着いたころには、すっかり胃痛も治まってた。

 

念のため、今日は消化のよいものを食べよう。

 

昨日から、新しい透析方法のIHDF(Intermittent Infusion Hemodiafiltration:間歇補充型血液透析濾過)が始まった。

理由は分からないが、診療報酬改定の影響かもしれない。

 

技士さんに聞くと、

IHDFは、血液透析と平行して、一定の間隔毎(間歇的)に補液を行い、補液された水分は設定された除水量に加算されて除水される。

IHDFの効果は、一定の間隔毎に入る補液によって身体の末梢循環が改善され、身体の攣り防止、血圧低下の軽減、補液時の逆濾過による透析膜が洗浄されることで、溶質除去率のアップが期待されるようである。

 

除水のイメージは、こんな感じ。

 

自分の場合は、透析開始30分後から30分ごとに150mlを補充するようだ。

 

まだ1回しか受けていないので、実感はないが、検査データが気になる。

 

 

桜もすっかり葉桜になってしまったが、岡崎城のある岡崎公園では、桜の時期だけ販売してる大きな三色団子が有名。

聞くところによると、普通の三色団子の13倍あるんだとか。
値段は13倍ではなく、1本1000円。


みかんと比べても、いかに大きいかが分かる。

一家4人で食べても、一回では食べきれなかった。(汗)

グラフト(人工血管)手術の抜糸が終わったけど、まだまだ腫れてるし、痛みも強い。
ま、何10cmも人工物を挿入したんだから、そうそう痛みが引くわけはないか。(汗)

そんななか、3ヶ月に一度のCF(大腸カメラ)を受けてきた。
今回はちょっとヤバいかも。
S状結腸と直腸の境目辺りにポリープとは違う平坦な隆起があり、その隆起の周りはビラン状になってた。
今までの感じと明らかに違う。

担当の先生(レジデント)もおかしいと思ったのか、ナースさんに別の先生を呼ぶように言い、その呼ばれた先生の指示で、隆起部の辺りから6箇所の生検を行った。

不安だけど、ジタバタしてもしょうがないよね。