先日のCF(大腸カメラ)の結果を聞きに、消化器内科を受診した。

診察室に入るなり、覚悟して来ました。と言うと、今回は自分もヤバイかなと思いましたが(笑)、病理の結果はいつもと変わりませんでしたと言われた。

ただ、病理の結果がactive phase(活動期)となっていることと、カメラの見た目から判断して、ペンタサを増やすことにした。

ここで、いくつか質問をした。
自分みたいにlow-grade dysplasia
が見つかり、その後消失してしまうケースはどのくらいあるのか?
  ⇒ある文献では3割と言われているが、エビデンスはない。
また、消失してしまった場合のサーベイランス はどんな間隔で行うのか?
 ⇒いろんな意見があるが、病歴を考えると今まで通り3ヶ月毎がいいと考える。

ということで、3ヶ月後のCFの予約をして、帰ってきた。