備前市での打合せを終えて、翌日の打合せのために倉敷で宿泊。

またまた打合せまでに時間がある(笑)での、美観地区を散策した。

 

お決まりのアイビースクエアは、早朝だったので、お店が開いておらず、外観をパチリ。

 

大原美術館が開くまでの間、川舟でゆらゆら。

 

大原美術館は、ありがたいことに障害者手帳で無料だった。

大原美術館と言えば、エル・グレコの「受胎告知」が有名。確か教科書に載っていたはず。

モネの睡蓮、ピカソの鳥籠、岸田劉生の童女舞姿などの有名作品とは、一線を画した展示となっていた。

写真はパンフレットから拝借。

理由は分からないけど、多くの受胎告知の作品とは、左右が逆になっている。

 

急ぎ足で観たので、打合せまでまだ少し時間がある。

迷ったあげく、「星野仙一記念館」へ行くことにした。

そう言えば、星野さんは倉敷商業の出身だった。

興味深い展示品がかなりあったが、SNS等での写真の掲載は禁止だったので、ここでは見せることができない。

 

さて、そろそろ仕事に戻らなきゃ。(汗)

いろいろあって、話が途中になってしまったが、岡山出張の話の続きです。(笑)

 

岡山県備前市に打合せに出かけ、待合せまで時間があったから、閑谷学校と藤公園へ立ち寄った。

(ここまでが、前回の話)

午前の打合せ後、ランチに行くことになった。

 

食べたのは『むっちゃん焼き』というお店の名前を冠したお好み焼き。

お好み焼きに何が乗ってるかというと、『そばめし』。

焼きそばやうどんが入ったものは見かけるが、そばめし入りは初めてかも。

 

 

このボリュームと美味しさで650円とは恐れ入った。

去年から始まったSPP(皮膚組織灌流圧)検査を行った。

この検査は、透析患者に多い下肢のASO(閉塞性動脈硬化症)を見つけるための検査。

本来ならABI(足関節上腕血圧比)検査を行えばいいんだけど、透析患者は、動脈の石灰化が進んでる場合が多く、そのときには石灰化のためにうまく測れない。

そのため、石灰化の影響を受けず皮膚表面の毛細血管の流れを確認することのできるSPPを行う。

 

うちのクリニックでは、センサーを足の甲にあて、その上から血圧測定のカフを巻き、圧をかけながら皮膚表面の血液が流れる圧力を測定する。

 

50mmHgを下回ると下肢の動脈疾患が疑われる。数値が低いほど悪い。

 

去年は、右83、左71で問題なかったが、今回は、

右52mmHg、左50mmHgと微妙な結果だった。

 

ラッチョウ運動とタオルギャザを始めなきゃ。

 

 

 

持ち出した動画がiPadで見られなくなって、どうしたらいいかと解決方法をいろいろと検索していた。

 

1)DVDに焼く

ポータブルDVDプレーヤーがあるので、録画した番組をDVDに焼いて、クリニックではポータブルDVDプレーヤーとクリニックのテレビを繋げば見ることができる。

⇒DVDの枚数が増えることと焼く手間がかかる。

 

2)Blu-rayに焼く

Blu-rayであれば、持ち出す枚数が少なく済むが、Blu-ray対応のポータブルプレーヤーがないので、購入しないといけない。

⇒Blu-ray対応のポータブルプレーヤーは大体3万円くらい。

 

3)持ち出し対応のレコーダー

持ち出し番組対応のレコーダーにすれば、iPadのアプリケーションでwi-fiを通して転送できるので、今までの環境と変わらず録画番組を見ることができる。

⇒3チューナー対応のレコーダーは、大体6万円くらい。

 

3が一番いいかなと思い、家電専門店でレコーダーを物色していたところ、店頭にあった防水対応のポータブルテレビがあったので、店員さんにSD-Video対応かどうかを確認したところ大丈夫だとのことだった。

 

そういえば、娘が風呂でテレビを見るのに使ってたポータブルテレビがあったんだ。

 

家に帰って、さっそく試してみると、録画番組をバッチリ見ることができた。

 

クリニックでの様子。左側の画面が持ち込んだポータブルテレビ。(画面は、新川優愛さんの「いつまでも白い羽根」。)

 

火曜日は打合せのために岡山県備前市へ出かけた。

岡山駅でレンタカーを借り、待合せの場所に向かったが、待合せの時間までかなりあったので、閑谷学校へ立ち寄った。

 

閑谷学校が、『世界最古の庶民のための公立学校』である。

 

こちらが、校門。

 

資料に拠れば、閑谷学校は岡山藩主池田光政によって開設された庶民のための学校である。

 

学校の中は、こんな感じ。中央にある大きな建物が講堂である。

 

講堂の中では、中学生が論語の講習を受けていた。

うちのクリニックの技士さんはこのあたりの出身で、あとで聞いたところによると、講義の後、全員で床をぞうきんで磨いたんだとか。

 

まだ、時間があったので、お隣の和気町に日本一の藤公園があると聞き、やってきたが、花の時期は過ぎていた。

 

和気町のシンボルである『和気清麻呂』像。

 

この後、晴れの国なのに雨が降ってきた。(笑)