火曜日は打合せのために岡山県備前市へ出かけた。
岡山駅でレンタカーを借り、待合せの場所に向かったが、待合せの時間までかなりあったので、閑谷学校へ立ち寄った。
閑谷学校が、『世界最古の庶民のための公立学校』である。
こちらが、校門。
資料に拠れば、閑谷学校は岡山藩主池田光政によって開設された庶民のための学校である。
学校の中は、こんな感じ。中央にある大きな建物が講堂である。
講堂の中では、中学生が論語の講習を受けていた。
うちのクリニックの技士さんはこのあたりの出身で、あとで聞いたところによると、講義の後、全員で床をぞうきんで磨いたんだとか。
まだ、時間があったので、お隣の和気町に日本一の藤公園があると聞き、やってきたが、花の時期は過ぎていた。
和気町のシンボルである『和気清麻呂』像。
この後、晴れの国なのに雨が降ってきた。(笑)




