潰瘍性大腸炎で大腸を全摘後、一時的ストーマになり、その後ストーマを閉鎖した人や大腸癌で大腸の一部を摘出し、一時的ストーマになり、その後ストーマを閉鎖した人のブログを読んでストーマ閉鎖後のことを勉強中。

何を気にしているかというと、ズバリ、排便コントロールについて。

術後の排便回数は1日に20数回におよび、これが4〜5回に落ち着くまで、ブログの例だと個人差が大きく3ヶ月〜1年くらいかかっている。
早めに退院ができても、社会復帰はいつになることやら。
さらに、自分の場合は、透析をしているので、間違いなく透析中にもよおすことになる。

離脱作業の間、便意を我慢できるか?
トイレまで我慢できるか?
離脱が多くなって、正味5時間の透析ができるか?
オムツを使うことになるのか?
差し込み便器を使うのか?

などなど、疑問はつきない。

潰瘍性大腸炎のブログの事例では、結腸と直腸を摘出してること、大腸癌の事例では結腸の一部しか摘出していない。
自分のように、直腸を残し結腸だけを全摘した人のブログが見つからなかったので、どういう状況になるかまったく想像できない。

主治医に確認しても、個人差が大きいので、こればかりはやってみないとと言われた。

楽天家の自分でも、さすがに不安が大きい。




いつも清水白桃を贈っていただいてる岡山の先輩から電話があった。

先輩:JUJU久しぶり。元気か?
JUJU:ご無沙汰してます。元気でやってます。
先輩:ストーマの手術からブログの更新がなく心配してた。どうしてるかと連絡しようと思ってたら、ブログの更新が始まり、相変わらずの内容で安心した。(笑)
JUJU:術後は年末年始と重なって忙しくしてて、更新が滞ってました。
先輩:そういえば、先日のブログに真逆なことが書いてあったぞ。
JUJU:えっ!?
先輩:おまえ、意識高い系を優秀って意味で使ってるだろう?
JUJU :違うんですか?
先輩:まったく逆の意味だぞ!
JUJU :・・・。(汗)

さっそく、ウィキで調べてみると、『2000年代半ばには、能力が高く、知識も経験も豊富な優秀な人材という意味だったが、バブル崩壊後は、意識高い人を装いながら空回りしている人という意味で使われている。』と、書かれてあった。

あっちゃ、やってしまった。(汗)(汗)(汗)

会社の周りの人に確認してみると、正しく理解している人が半々だった。
50歳以上の人は、(自分も含めて)ほとんどが間違って理解していた。

月極(つきぎめ)駐車場のことを「げっきょく駐車場」と読んで、大恥かいたとき以来かも。
そのときは、げっきょくのことを会社名だと思ってた。(笑)

でも、この歳になって間違いを指摘してくれる人がいてくれて良かった。

さっそく、ブログを訂正しなきゃ。


ヘパロックとは、ヘパリンロックのことで、決してプロレスの技の名前ではありません。(笑)


透析針を離脱時に何もせずにそのままにしておくと、針の先端部分に血液が逆流して凝固してしまう。

そのため、この凝固を防止するために、ヘパ生(ヘパリン加生理食塩水)を針内に充填することをヘパロックと呼ぶ。

 

うちのクリニックでは、市販のヘパ生ではなく、看護師さんが作ったものを使用しているようだ。

 

いろいろと検索していたら、ヘパロックについて手技代は算定できないが、薬価を算定するようなことが書いてあった。

 

クリニックからの毎月の診療報酬を見てみても、このヘパリンナトリウム注射液を算定した様子はない。

 

自家製だから算定していないのかな?

スキンケア外来(ストーマケア外来)での話。

 

パウチ(ストーマ袋)の交換の際、貼りつける部分に石鹸が残っていたり、乾燥が十分でないと、パウチを上手く貼りつけられず、すぐに剥がれてしまうことがある。


貼り付けが一見うまくいったと思っても、入浴の際、面板(めんいた)の外周部分からお湯が入り込み剥がれてしまう。

お腹にシワがあるから、ある程度仕方ないんだけど、こんな悩みを透析クリニックのナースさんに言うと、面板を貼りつける箇所の皮膚をアルコール消毒すればいいことを聞いた。

 

さっそく、貼り付け時に試してみると、アルコールの効果で石鹸の残りもきれいに拭き取れ、何より乾燥時間が早く、手際よく貼りつけることができた。

 

この話をWOCナースさんに言うと、今後はやめて下さいとキツく言われた。

理由は、アルコールで皮膚の必要な油分までもなくなり、皮膚トラブルの元になるんだとか。

 

そういえば、教えてくれたナースさんからは、WOCナースさんには言わないようにと言われたんだった。(汗)

 

WOCナースさんとの診察時間は30分もあるので、ついついしゃべっちゃうんだよなぁ。

 

 

おじゃったもんせ=ようこそ
かごんま=鹿児島

鹿児島のお隣の日置市で仕事があったので、昨日は鹿児島で臨時透析。

大きな病院の8階に透析室があり、桜島が正面に見えた。


晴れていれば、もっときれいに見えたんだけど。

透析室内は、こんな感じ。


テレビが天井に固定になっているので、5台の画面が見えてしまう。(汗)

鹿児島の夜間透析は、17時始まりで22時終りのところがほとんどなので、5時間透析の場合、透析時間が短くなってしまう。
離脱すると透析時間がさらに短くなってしまうので、透析中に離脱しないよう今回は食事を持ち込まなかった。
どんな離脱方法か興味があったけど・・・。

ま、その代わり、お昼に豚しゃぶを食べたしね。