2時間の手術予定が、4時間かかってしまった。
閉鎖の手術自体は順調だったが、血圧が上がらず手術の施行が遅れたそうだ。
病室での血圧が80台で、オペ室では90台だった。
ストーマ造設したときには術後に昇圧剤を使っていたので、病棟には戻れずICUで過ごした。
病室を出てオペ室に向かう中、血圧が低いからまたICU行きになるかもと話していたが、今回は術後の血圧が120台だったので、無事に病棟へ戻れた。
術前に麻酔科医から、今回は硬膜外麻酔を使わないので、術後の痛みは前回より強いかもしれないと言われていたが、確かに痛みは強かった。
これで全身麻酔の手術を4回受けたが、以前まではベッドの上で麻酔から覚めたが、今回はオペ台の上で目が覚め、呼吸のチューブを抜く、なんとも気持ち悪いことを経験した。
これでストーマ生活ともおさらばし、あとは、排便コントロールがうまくいくかだな。
ストーマ閉鎖手術のため入院した。
本日午後から2時間の手術予定。
先日、手術支援センターを受診した際、11時に入院受付に来るように言われた。
入院日に透析があるので、遅くないかと確認したら、透析の予約も入っているので大丈夫ですと言われた。
入院当日、病院に向かっている10:30ごろ病院から「透析に間に合わないんですが、何時に来られますか?」と電話があった。
改めて指示書を確認すると、やはり11時となってた。
「データ上では10時入院となっています。事故のないよう、なるべく早めに来てください。」と言われて電話が切られた。
入院受付に行くと病棟から連絡があったようで、最優先で受付を済ませてくれた。
病棟でもクラークさんがエレベーターの前で待ってて、説明もそこそこに病室へ案内された。
すぐさまナースさんも現れ、着替えて透析センターに行ってくださいと言われ、その際、食事は夕食まで普通に出ますと言われた。
透析は、普段より1時間少ない4時間透析だった。
透析中に、担当する麻酔科医が説明に来た。
透析が終わって病室に戻ると、ナースさんによるムンテラ、薬剤師による説明、オペ室ナースの訪問と息つく間もないほどだった。
あっという間に、夕食の時間になったが、自分のところには配膳されなかった。
ナースさんに確認すると、夕食から欠食です。水分は21時までは大丈夫ですとのことだった。
何度も入院して、しっかりした病院だと思ってたのに、大丈夫か?YN病院?
近所にできた医療対応型の特別養護老人ホームの内覧会に行ってきた。
透析施設を併設してたので、興味があった。
外観はこんな感じで、120床もの大きな施設だった。
透析室は15床で、HDとi-HDFに対応してて、入所者のベッドに空きがあれば、外来の透析患者を受け入れるらしい。
ただし、夜間透析の受け入れはしないとのこと。
また、オンラインHDFには未対応だった。ま、要介護3以上の入所者が主だからね。
透析の機械は東レ製だった。
他には、全身用骨密度測定装置、CT、MRIなどがあった。
特養の内覧会はまだだったが、特別に部屋を見せてもらった。
広くて明るい部屋だったかな。
近い将来、ここにお世話になるんだろうか?
何が日本で唯一なのかというと、卍の戒壇巡りなんです。
岐阜県の関善光寺にある全長49mの戒壇巡り。
普通はコの字形の戒壇巡りが卍の形をしてる。
マジ卍!(笑)
卍の外側を回るため、何回も右や左に曲がるので、自分の位置がまったく分からなくなる。
距離も長いしね。
ご本尊様と繋がってる鍵は、割りと最初の方にある。
この関善光寺は、ちょっと前にあることでとても有名になった。
ラグビーの五郎丸選手のポーズとそっくりな仏像。
仏様が座っていらっしゃる大蓮台には、1013体もの仏様が彫られているんだとか。
今では、ブームも去り、心静かにお参りができた。






